「ヌード・レストラン」(1967) 47点

今回は同日に
2本続けて鑑賞。
2本共セリフ有り、一応ストーリー有りのカラー作品。

ワタシは常々、セリフ少ないのと白黒画面が苦手で。
嫌いなんじゃないのよ、単に眠くなるの。
あ、あと西部劇も
ww多分、単調な色味で視覚的に変化が少ないから。
………と、思っていたのよ。

でもさ、コレ、カラーでセリフ多いけど
めちゃ眠くなった
ww

映画館の椅子で半分朦朧
としながらヴィヴァのくだらねーお喋りを延々と聞いてた
ww
そしてコレは出演者全員Tバック1枚ww
何故かと聞かれても……知らんがな!

たぶん……芸術作品だから
ww誰か他の人を演じるよりは、
そのまま自然な “人となり” を映したいという
ウォーホールならではの “自然なカタチ” なのか、
もしくは、ただ単に画ヅラが面白いと思っただけかもしれない。

相変わらず画面の繋ぎ方はズサンで

カメラのアチラとコチラの境界線もユルい。

ウォーホールはそういう技術的なことは
全く興味が無かったようだ。
彼の興味はもっぱら、
“映っている人間の表面を記録すること”

に尽きるみたい。

↑本作撮影中のウォーホール