「ザ・ドア 交差する世界」(2009) 69点

マッツ・ミケルセン主演のドイツ映画。

取り返しのつかない罪を犯してしまい悔やむ主人公が
不思議なトンネルを発見し、それを抜けると
そこは過去の世界で、正にその後悔の現場に遭遇する…
っていうのが大スジなんですが。

そのトンネル……めっちゃ近所
wwなんで今まで気付かなかった

って程。しかも、行ける過去も近っ

…まぁ、それが後にアダになるんですが。


その他にもイロイロ突っ込みドコロはあるものの

それよりも何よりもマッツ・ミケルセン

いやいや~(●´ω`●)ゞ気にはなってたんですよ今まで。
ヴィゴ・モーテンセンとか藤竜也とかも好きだし。


でもさ、「プッシャー」(1996)でも
「ヴァルハラ・ライジング」(2009)でも
あんまり “普通の男” の役じゃ無かったじゃないですか。
でも今回は普通のお父さんなワケですよ。

それがさ、むちゃカックイーの



疲れ果ててヨレヨレがサマになるぅ~


「カジノロワイヤル」(2006)みたいに
ビシっとキメたのも良いんですが。
こーなったらTV版「ハンニバル」(2013-)も
早く見たいわねぇ~


突っ込みドコ満載な

めちゃ近パラレール・ワールドながら
ハナシもなかなか面白い


【本日の教訓】靴ひもの結び忘れは命取り
