「シャイニング」(1980) 85点

からの~~


「ROOM237」(2013) 57点

土曜日2本目~

仲良くてんねんどんさんと行って来ました
ww
モチロン、事前にシャイニングレンタルして予習しましたよ

それがさ~
ブルーレイで改めて見返すと超キレイで驚く



雪に覆われる前のオーバールックホテルを囲む濃い緑、

蜂の巣絨毯のオレンジや237号室の緑×紫の色彩、

赤い壁の廊下やエレベーターホールに溢れる血の海…

毒々しい濃い色ばかりじゃなくて
小花柄の廊下に立つ双子のワンピースの薄いブルーや

237号室の浴室の淡い黄色とグリーン。

本当に色使いの緩急が素晴らしい


…うん、でもまぁ衝撃的ではあるけれど、
1回見ただけじゃ意味わからんよね。
イヤ何度見ても真意はわからんけども。

【ややバレ~】

…なんて思いながらROOM237の初日へ。

イヤさ、予想はしてたよ、
キューブリックオタクの
うんちくバナシと覚悟はしてたけども。


月面着陸シーンの捏造を匂わす場面や
ホロコーストを表す数字の反復、
ホテルの見取り図を作成して食い違いを指摘したり、
ダニーがカートで走る廊下のルートを検証。
そもそも何故237号
とか。いちいちコマ送り・丸印で指摘。


果てはフイルム裏返して重ねる手法までして検証。


コメンテーターは揃いも揃って
「キューブリックの映像には全て意図がある」
と言う。

イヤそうかも知れんけど~~~
……知らんがな。


重箱のスミどころか、
素材の細胞レベルまで分解して繋ぎ直したらそらどんなカタチにもなるがな~

おめーらそんなコトばっかしてっと、
ジャックみたいにオカしくなっちゃうゾ


