「ルール 無法都市」(2010) 68点

愛読しておりますブロガーさん播磨屋助六さんが
“大好きアクション映画” にラインナップしていたので
気になって借りてみた。
オープニングから、主役=ジョニー・ストロング
…知らんし~


トム・ベレンジャーくらいしか知らん…と思っていたところ、

いやぁ~~ん

ショーン・パトリック・フラナリー出てるや~ん


…といきなり上がりまくる

ww
だってだって…
以前のお兄ちゃん祭りのときにはDVD出てなかったもの~~チェックしてなかったわ…
しかもお兄ちゃん映画にしては
かなりマトモな印象~~(失礼~~)
冒頭から暫く、ワクワク
して待ってたら15分でお兄ちゃん=コリン登場~~

二人でいくバーの名前は「Boondock Saints」(処刑人の原題)
ウケる~~


そいやこの映画の原題も「Sinners and Saints」だし、
お兄ちゃんキャスティングするあたりも
監督のオマージュかしら


そしてこの二人、兄弟かと思いきや…違った…

「生まれた時から知ってる」とか言うし…

コリンが何度か「ブラザー」って呼ぶのは
「Hey, Brother!」的なカンジなのね

……幼なじみってコトなのね

そしてもぅ続編には出てこないのね

ww
…さぁ全然本編内容に触れてませんが、
ちょいと真面目に語ってみたり。
「エンド・オブ・ウォッチ」(2013)をも彷彿とさせる
車内でののほほ~んとしたペンギン話に始まり

いきなりギャングとの銃撃戦へと


緩急の付け方が巧すぎて冒頭から引き込まれる。

主人公が倫理的に真面目過ぎないのも
カタルシスをもたらしてくれる要因だろう。
メインのガンアクションだけでなく、
接近戦での格闘やナイフアクションも
本格的で見応えアリ。

本格派刑事物ものにありがちな
リアル過ぎて地味というワケでもなく、
充分にエンターテインメント性を備えた
骨太バイオレンス・アクションでした。

……ではこれから渋谷行って来ます。
