「アンチヴァイラル」(2012) 80点

デヴィッド・クローネンバーグの息子が長編初監督・脚本で
ウィルス売買の近未来SFっちゅーコトで
鳴り物入りで公開してたよね
映画館で見なかった事を悔やまれるわ…


このハナシの発端である、
セレブの病原菌を自分にも注射しちゃうファンたち…

絶対狂ってる

…けど、解らんでもないわぁwwだってそれが “ファン” だもんね。



もぅ、マスコミとかパパラッチどこの騒ぎじゃない。


肉体的に直接、訴えかけられちゃうもんね。そして「嗚呼…同じ痛みと戦ってる…」
って思うのねwwもぅ、究極のフェティシズムよね。


で、もっと衝撃的なものも売ってたね…

スゲーよ、こんな商売思いついちゃうの、スゲー。



この設定も然ることながら、圧倒的に印象に残るのは
主演のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。

先日の「ビザンチウム」(2012)でもそーだったけど、
兎に角、病気が似合いすぎる



顔面蒼白で体温計くわえるサマとか~

充血した眼で血吐いたり、青筋立ててもがき苦しむ姿が

もの凄く似合ってる


彼の為に脚本書いたんじゃないか
と思うほどに。
いやぁ~この珍味、クセになるわぁ~

監督も主演の彼も、nagi的に今後注目


というコトで。