「アルゴ」(2012) 80点

今回、ついでに購入した(失礼
ww)BDで
劇場版よりも約10分長いエクステンデット・バージョンで鑑賞。
全然長くは感じなかったなぁ~

特典映像の、実在の「客人」たちが
当時を抑揚無く淡々と語るさまがなんともリアル。
ジミー・カーター元大統領や
実際の “トニー・メンデス” 本人も登場してました。

実際は、現地まで
3案持って行って
カナダ大使館で本人たちが話し合って
一番マシな偽映画製作作戦に決めた、とか
最初は
英国大使館には入れず、
カナダ大使館に辿り着くまでに6日かかった
とか、
自転車でトルコまで、は実際はカナダからの提案だった
とか
イランからの出発便が機材トラブルで3時間遅れた
とか
イスラム教徒のカナダ大使館の職員たちも全員、
絶対「客人」を密告しなかった等々…
映画とは違う部分も多少あったみたいだけど、
実際はもっと緊迫してたってコトだよね。

兎に角、映画的脚色はあったにせよ、
素晴らしいエンターテインメントに仕上がってると思う
劇場鑑賞時、ラスト近くでは
過呼吸なるんじゃないかと思う程ヒヤヒヤしたし。
本当の事だけ伝えるならドキュメンタリーのTV番組でいいもん。
それならトニーの息子のハナシとか要らないもんね。

あそこがイんだよな~


SF好きの息子との会話からヒントを得た、ってゆう脚色がさ、素敵
ワタシも当時はSTAR WARSに夢中な子供だったから、
息子の部屋の装飾に感慨もヒトシオ。

今回のエクステンデット・バージョンは
劇場版でカットされた、息子や妻とのシーンが追加されてたらしい~

あとは、ハリウッドど真ん中に居る二人が
ハイウッドをネタにしたジョークで笑う場面もGOOD。


前2作においても、実際には社会的悲劇を
ドラマチックなエンターテインメントに昇華させるのが巧い監督、という印象。
まぁ、ワタシ的には前作「ザ・タウン」(2010)は
認めてないけどね~
ww


今回、ついでに購入した(失礼

ww)BDで
劇場版よりも約10分長いエクステンデット・バージョンで鑑賞。

全然長くは感じなかったなぁ~


特典映像の、実在の「客人」たちが
当時を抑揚無く淡々と語るさまがなんともリアル。
ジミー・カーター元大統領や
実際の “トニー・メンデス” 本人も登場してました。

実際は、現地まで
3案持って行って
カナダ大使館で本人たちが話し合って一番マシな偽映画製作作戦に決めた、とか
最初は
英国大使館には入れず、
カナダ大使館に辿り着くまでに6日かかった
とか、自転車でトルコまで、は実際はカナダからの提案だった
とかイランからの出発便が機材トラブルで3時間遅れた
とかイスラム教徒のカナダ大使館の職員たちも全員、
絶対「客人」を密告しなかった等々…
映画とは違う部分も多少あったみたいだけど、

実際はもっと緊迫してたってコトだよね。


兎に角、映画的脚色はあったにせよ、

素晴らしいエンターテインメントに仕上がってると思う

劇場鑑賞時、ラスト近くでは過呼吸なるんじゃないかと思う程ヒヤヒヤしたし。

本当の事だけ伝えるならドキュメンタリーのTV番組でいいもん。

それならトニーの息子のハナシとか要らないもんね。

あそこがイんだよな~



SF好きの息子との会話からヒントを得た、ってゆう脚色がさ、素敵
ワタシも当時はSTAR WARSに夢中な子供だったから、
息子の部屋の装飾に感慨もヒトシオ。


今回のエクステンデット・バージョンは
劇場版でカットされた、息子や妻とのシーンが追加されてたらしい~


あとは、ハリウッドど真ん中に居る二人が
ハイウッドをネタにしたジョークで笑う場面もGOOD。



前2作においても、実際には社会的悲劇をドラマチックなエンターテインメントに昇華させるのが巧い監督、という印象。

まぁ、ワタシ的には前作「ザ・タウン」(2010)は
認めてないけどね~

ww