「リベリオン」(2002) 95点

真夏の蒸し暑い夜に、猫と一緒に
冷房効いた部屋ですき焼き食べながらリベリオン…
この上ない悦び。幸せ過ぎて鼻血出そう。



いやもぅね、ありがとうてんねんどんさん、

ありがとう播磨屋助六さん、

ありがとう物欲、ありがとう週末、

ありがとうカート・ウィマー監督。

今回、改めて生涯トップテン入り候補になりました。


モチロン過去にも数回見てますが……


買って良かったブルーレイ



コレね、改めて見るとまたスバラシイ。



小五病の夢を映像にしたらこんなカンジ。
もし実際に小五のお年頃に見てたら、
絶対なんらかの武術を習いに行ってたろうね。

ガン=カタの道場があれば間違い無く。

習得はまぁ無理だろうけどね、極度の運動音痴だからね

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そして何度も見てるにもかかわらず、
ガン=カタとクリスチャン・ベールしか目に入ってなかったけど、脇もステキな俳優だらけだったね。



ショーン・ビーンにショーン・パトウィー、
ウィリアム・フィクナーも居たね



実はワタクシ、クリスチャン・ベールって
どーも
口元が気になっちゃってあまり好きじゃないんだけど、この役にはピッタリだよね。


前半の無表情も、ちょっとづつ動揺していく様も。

んで、改めて内容だけどさ、

昨日も言った通り、欲も無い、感情も無い世界は
こんな風になっちゃうんだって


音楽も
映画も無い、
広告も
子犬も居ない、無駄なものは一切無い世界…つまんねー

