「噂のギャンブラー」(2012) 29点

ブルース・ウィルスが主役と思いきや、
人生一発逆転を狙ってべガスに出て来た田舎娘が
まさかの主人公だった
ww「コヨーテ・アグリー」(2000)的なヤツね。

しかも原作者の半自伝的実話らしく、今回脚本にも噛んでる。

…っちゅーコトは、過度の演出や展開は期待できないワケで、
まぁよっぽどじゃなきゃ面白くないよね。

ワタシにとっちゃ~事実かどーかなんて知ったこっちゃない。
面白可笑しいウソを信じたいから金払うんだよ。

本当の事を知りたいんならノンフィックション見るし。

だいたい、ノンフィクションだって
見る角度や編集によっちゃあ事実とは違ってくるでしょ。
じゃあ何が事実
何がノンフィクション
てなる。……要らないね、ノンフィクション。

あ、違うか。この映画はノンフィクションじゃなかった。
事実に基づいた、たいした面白くもない作りもの。
大好きな「ハイフェデリティ」(2000)や
「グリフターズ」(1990)の監督だけに
余計ガッカリ。

