ど~~~もおヒサ

仕事はまだまだ~来週まで続くよ


とはいえ~HDの整理もせんといかんので

先日の地上波録画見ながらガンバってお仕事。

「96時間」(2008) 70点

今回の一番の目的は「96時間リベンジ」(2012)での
「アクションになると途端に手ブレ&切り替え編集でごまかしてる件」が
1ではどぅだったのか
っちゅー検証なんだけども。今回も手持ちカメラで多少揺れてはいるものの~

ごまかし感は無いよね。


むしろ的確な攻撃をよく見えるように撮ってる印象。


だからこの親父の “妙に出来る” カンジとか
娘に対する執念とか、
今どきインスタントカメラな可笑しさとか
誕生日プレゼントを真剣な顔で自分でラッピングしちゃうお茶目さが説得力を持つのになぁ~~


リベンジはさぁ~何だか派手に見えるように
スピード感を過剰に演出した為に失敗しちゃった
ってカンジ。
1はさ、これどぅ見たって過剰防衛でしょ

ってのも正当化される痛快さ。
アクションの自然な演出が、

だだの “アクション映画” の枠に納まらない膨らみを出してると思うんだけども。
……うん、今回見直しても面白かった。



まぁね、あれから4年…親父も還暦。

ごまかされながらも、このシリーズが見られるコトを
ありがたく思うべきなのか。
