仕事×仕事してるよ~~←エラいッ
wwそして相変わらず続行中のジェイミー・ベル祭り


2日掛かりで見ました~

「ディア・ウエンディ」(2004) 76点

ラース・フォン・トリアーが好き、というワケではないのだけれど、
この映画は公開時から大好きで。


銃や武器を正当化する危険性や
力を手に入れた人間の愚かしさ…とかさ、難しいテーマはいろいろ内包されてるとは思うの。


でもそんな難しいコトを語る気はさらさらございません。
この映画は、まるでアメリカン・ニューシネマと同じ匂い

そして同じキュンキュン
が訪れる
この暗く陰気な炭坑街で、

さらに陰気に暮らす負け犬たち。

そんな少年少女たちが銃を手に入れたとき、

初めて一人前に胸を張り、青春を謳歌し始める


これは多分、
銃でも
車でも
金でも
ゴージャスな彼女でも同じだと思うんだよね。それがたまたま銃であった
と。そもそも、銃以外どれも “ダンディー” じゃないもんね

ww
あの、地下室の素敵なこと


絶対
絶対に楽しいもん。

そして美しい銃に憧れるキモチもよくわかる。


ワタシ個人的には、銃規制がある国に生まれて良かったと
心の底から思ってるけどね。
結局、持ってたら使いたくなるのが人情で。
「絶対秘密だよ
」って広まってゆく公然の秘密みたいなモンで。