「さらば友よ」(1968) 64点

冒頭、チャールズ・ブロンソンの軍服の似合いっぷりに感動

そしてフランス語

コレは全然似合わん
ww一方、スマートな二枚目のアラン・ドロン。
無骨な男とイケイケのヤサ男のコンビ。
この二人の立ち姿だけで、もぅビジュアルは最強


そしてやっぱり
なハダカ対決ww
そしてやっぱり
アラン・ドロンは色気で女をねじ伏せる


ww
【ネタバレ】
最初、この映画のキモは
男二人が閉じ込められた地下室でのやり取りだと思ってた。
反発、協力、行き当たりばったり、
三昼夜で移り変わる感情の機微。
ところが

本当の見せ場はその後だったね。
Xmas明けの26日、地下室から解放されて
二人別々に追われ、捕まって取り調べ。お世辞にも仲良しでもなければ旧知の仲でもない。
なのにこの息ピッタリのはぐらかし。
刑事やメディアに騙されても
でも互いに絶対裏切らない。
男だねぇ~~


そもそも、この事件の発端は
ドロンの旧友、モーツアルトの死の責任から
引き受けたんだもんね。そこにも男の友情が。

バディムービーの正しく美しい見本。
こういうヨーロッパ映画の “粋” から
アメリカン・ニューシネマは生まれたんやねぇ~


そして、ガレージの回転台の使い方は秀逸

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