「狼たちの鎮魂歌」(2003) 51点

昨日に引き続き~狼シリーズですが~

双方になんの関係もございません~

クリス・ペンも出ておりません~
wwTSUTAYAの棚で隣にあったからジャケ借りしただけ~


こちらはヴィンセント・ギャロがジャケットのイタリア映画ですが

米国ではDVD発売や劇場公開もしてないっぽい…


でも日本では2005年に公開してるのよね。

流石ギャロ、日本では人気あるのね。

【ネタバレ~】
米国に移住してきた
イタリア系の人々が極貧時代を経て、いかにしてNYで成り上がり

米国には「好まれざる者」として本国に強制送還された、というハナシ。

NY時代に活躍していた、いちギャング団の

それぞれの末路から遡ったオムニバス風な作りで語られていく。


さてそんな中、ギャロはさほど出演してません

口と態度と野望だけはデカイ、姉ちゃんの尻ばかり追いかけてる
ど~しょうもない若造。
仕事も無くぶらぶらしてたトコロ、
ギャングのボスに一回限定の殺しを依頼される。

やっぱりというか~まんまと…というか~
前金だけ受け取って殺せないワケですよ。

んで、自分がギャングに殺られちゃうってゆう。

その殺された姿がめっちゃサマになるぅ~



……もぅこの画面だけでOKっすよ、この映画。

