もぅヤル気無さすぎて

仕事全然進まないんですけど~~

しかもねむい

……もぅ寝たろかな
ww「フローズン・リバー」(2008) 56点

【ややバレ~】

カナダ国境付近、先住民族指定居住地区がある街。その地形を活かして密入国商売が成り立つ街。

地続きの他国がない日本人にはなかなか実感が湧かない。

しかも~この主人公の暮らしが
そんなに困窮しているようにも見えない。
古びたトレーラーハウスながらも、
大型テレビやクリスマスツリー。


新居を買うお金も一度は貯められたんだよね


旦那に持ち逃げされちゃったけども。


そぅ考えるとさ、やっぱり欲なんだよね。
母親の愛情、といえばそうかもしれないけども、
がむしゃらに与えるだけじゃ駄目だと思う、冷静さも無いと。
「もっと楽したい」「生活水準を下げたくない」
「子供たちに良い暮らしをさせてやりたい」
……分かるけどね。欲張っちゃ駄目。

身の丈以上を望むと、その代償も大変な事んなってくる。

でもさ、この映画の結末は、
その代償のなかでも一番マシなやつよね

かな~~りのハッピーエンドだと思う

一見、そぅは見えないけども。


寒くて貧乏臭くて田舎で、綺麗どころが全く無い。

素人二人がどんくさく、オタオタする犯罪映画。
でも全然嫌味なところが無い。
押し付けがましくない。

主人公のメリッサ・レオが、リアルにおばちゃん全開。
ワタシにとっては「ホミサイド」(1993-99)の女刑事、なんだけど~
これと「ザ・ファイター」(2010)で
ずいぶん大物んなったなぁ~~
