「マシンガン・プリーチャー」(2011) 52点

今朝に引き続き、重ぉ~~いのだ~~


まず~~極端過ぎる



悪いときには悪行

更正後は善行に

のめり込み過ぎだよね~

磁石のS極・N極みたいに、

両極に引っ張られ過ぎでしょ。

中和状態が無い。

……まぁそんなひとなんでしょうな。



イヤ凄いよ、なかなかできる事じゃない。

私財投げ打ってスーダンの孤児たちの面倒見て~


自ら子供達を守るために戦う。

……でも結局、敵側の少年兵士も殺してしまう。

戦争だから、どちらにつくかだけなんだよね、敵味方なんて。
結局、人を助けるために人を殺す。
その矛盾と葛藤しながらも、
孤児たちの実情を知ったからには放っとけない。


人々がよく言う「あの人は良い人だ」とか~
「悪い人じゃないんだけど…」というセリフ。
良い人=自分に利益をもたらす人

悪い人=自分に不利益をもたらす人

なんじゃね
とワタシは昔から思っている。だから、見る人によっては全く逆になったりもする。
良かれと思ってした善行も、誰かにとっては不利益かもね。
結局、他人が下す評価なんてそんなもの。

だからこのマシンガン・プリチャーには
己だけを信じて突き進んで欲しいと強く思う。

……大きなお世話だとは思うけど

ww