「フィクサー」(2007) 41点

先日からの、ボーン強化月間の一環として~
ボーンシリーズの脚本家であり、
新作「ボーン・レガシー」(2012)の監督でもある
トニー・ギルロイの過去作品に手を出して見た。


………けどさぁ、ジョージ・クルーニー嫌いなのよね
wwイヤ「ER」(1984-85)の時は好きだったんだけどさ、
だんだんハリウッドで幅利かせられるよぅになって


製作総指揮とかやりだしてから、選ぶ作品がことごとくツマラン

(あ、ワタクシの超個人的な見解です
ww)政治的な主題ばっか選びやがって
アタマ良く見られたいのか


(あ、ワタシがアタマ悪過ぎて付いて行けないだけです
ww)
だいたい↓このオッサンもさぁ~

デキる弁護士ならもうちょっと……

いくら病気でも、もうちょっと……


イヤ良いんだよ、政治的陰謀でも、実話ベースでも、面白きゃ。
だって面白くないなら映画にする意味無いじゃん。
(あ、面白い=可笑しい、楽しいという意味ではないです
)観客を飽きさせず、物語りの内容を理解させてこそ、
意味がある映画なんではないかなぁ~と思うワケで。



ジョージ・クルーニー作品が好きな人は楽しめるかと。
良い意味でも悪い意味でも、彼らしいチョイスですな。
………ワタシは結局、二回寝落ちました。

