事情により~
まだエイドリアンの午後ローは見れてないんだケド……

突如、我慢できなくなったのでジョセフ祭り再開


「久しぶり
」
「消された暗号 BRICKーブリックー」(2005) 67点

先日の「ブラザー・ブルーム」(2008)、
ジョセフの次回作「LOOPER」(2012)の監督
ライアン・ジョンソンの長編デビュー作。
【ネタバレ】

いきなり水辺に金髪女の死体から始まる。

当然、思い出すのは「ツインピークス」(1990-91)だよね。
んで、30分見ても全く事情が飲み込めないままハナシはぐんぐん進む。


いろんなシーン、それぞれの情報がツギハギ。
時間が経つにつれ、パズルのピースが揃うように

だんだん全貌が見えてくる仕掛け。

危なかったよぉ~~

はじめは40点級の落第学園もの

かと思っちゃった
wwまぁ学園モノとしては異色だけど
サスペンスとしては一級。


学園内にはびこる麻薬がらみの殺人事件。

まるでハードボイルドの探偵のようなジョセフと

同時進行で謎解きが楽しめます。

だって宣伝文句が
「ハードボイルド・タッチの青春ノワール・ミステリー」だかんね

何だそれ

ってカンジよねww……見れば分かります。

ただ……もぅちょっと分かりやすくても良かったかな~

でも、そーすっと安っぽくなっちゃうのかな~

微妙なトコロですな。


特典映像で、監督が高校時代の短編が入ってるんだけど
コレがまた凄い

ww主人公の忍者は、紙さえあれば一瞬で何でも作っちゃう。

武器でも
車でも。
その名は「オリガミ・マスター」



