
残暑ながら、確実に秋の風吹く今日この頃

如何お過ごしですか。

「キング・コング」(2005) 71点

元ネタはワタシがSF洋画に目覚めた作品。


といっても前作の1976年製のやつ。
決して1933年製ではない
ww友人と二人で、初めて子供だけで映画館に行った記憶が。


「STAR WARS」(1977)よりこっちが先だもんね。
TV版「宇宙大作戦」(1966-69)の再放送と
1976年製「キングコング」で
人生大幅に踏み外してるから
wwで~2005年版ね。

たぶん地上波では一度見たコトあるんだけど~

今回は迷わず「エクステンデッド・エディション」。
劇場版ですでに
3時間越えなのに、更に長ゲぇ~~

……コレ平日に見るモンじゃないね
wwいやぁ~~素晴らしかった


まさに大冒険活劇
だな
骸骨島のシーンは久々に~かなりワクワクした


「ぅわぉ

」「キモっ
」「痛でぇ~
」とひとりで悶絶しながら堪能したよ
ww恐竜もミミズのデカいやつも恐いけど、


一番ヤなのは虫だよね

デカいムカデとか蜂とか~~

マジ恐ぇ~

今回はエイドリアン目当てで見たんだけど~


別にエイドリアンの役は誰でもよかったような…
(ゆっても~た

ww)ジェイミー・ベル若ッ
可愛い
ww
それもそのはず「ディア・ウェンディ」(2005)と同時期だもんね。
若干19歳。「ジャンパー」(2008)より3年も前だわよ。
で、今回の
キングコングの中のヒトはアンディ・サーキス(↓写真左)。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ(2001-2003)のゴラムのひとね。

……と思ったら今回、船のコック役でも出てるや~ん

気付かなかった
一回目は気付かなかったよ。
で
で
知らなかったんだけど~
1976年版のコングの中のヒト(↑写真右)が
今回はラストシーンのパイロット役で出演してるって


……戻して見直した。


1976年版のコング
と2005年版コング
の対決、だったよ。…イヤ実際どれが誰かわからんけど

ww
正直、前半は凄く良いんだけど~
後半、NYに帰ってからは流石に飽きるね。

何故エンパイアステイトビルに登ったのかも謎のままだし、

ヒロインを愛するが故に遠ざけるコング
と人間にコングを攻撃させまいとわざと近くにいくヒロイン

っていう図式も1967年版に比べてかなりわかりずらい。
尻つぼみ感満載のまま、エイドリアン・ブロディ祭りはまだ続く

