「プッシャー」(2012) 68点

先日の「ドライヴ」(2011)関連で紹介した
ニコラス・ウィンディング・レフン製作総指揮の新作、
TSUTAYAで借りてみたお
【ややバレ~】
麻薬の密売人トニーがどんどんドツボにハマって行く究極についてない1週間のハナシ。



借金してまで飛びついたオイシい話に手入れが入ってオジャン→連行され~の、

釈放されたはイイが、借金が返せなくて脅され~の、

期待してた大口の仕入れも騙され~~、

仲間も信用できなくなり~~……
週の後半に行くにつれ、もぅ

どんどん身動き取れなくなってくんですわ。


でもまぁ、ついてないってゆうか自業自得

今までのツケがいっぺんに廻って来ちゃったのね~

やっぱり、人の価値を決めるのはその人の行動だからさ。

(↑ビギンズの受け売り
ww)
相手役のフローも「80年代にこういうアイドル女優居たよね
」
と思わす、ちょっと懐かしいカンジで綺麗可愛い


相棒
舎弟
のトニーがおバカで超イイ感じ~~
wwでもやっぱり、夜の街を流す車からの風景は秀逸。



街の灯りや道路がとにかく素晴らしい。

今回はニコラスが監督じゃ無いんだけども。