実は昨日、また二本見てたの~~


………映画の日だしね

「少年は残酷な弓を射る」(2011) 40点
【いきなりネタバレ~】

冒頭、スペインのトマト祭り


少年の母親=ティルダ・スウィントンが唯一楽しそうにしてる画。
愛されるから良い子になる、
愛されないから悪魔になる、
そんなコトは決してないと思う。

自分自身の問題で、未成年だとしても自己責任だと思う。
この映像を見る限りでは一人前みたいだし、
少なくとも本人はそう思ってるみたい、
周りの人間の誰よりも、自分が利口で大人だと。

ワタシ的には、大人にかまってもらいたい
甘ったれ小僧のワガママにしか見えない。

…んじゃなかったら本物の悪魔。

超個人的に率直な感想を言ってしまうと~

「子供生まなくて本当に良かった」


母親は、息子のした事で
日常的に数々の嫌がらせにあうんだけども…
何でそうまでして同じ土地に居続けるのか
と疑問に思ったけど、息子の刑務所に再三面会に行く姿を見て納得。

母の愛は普遍
ということか。はたまた、責任感だけなのか


父親=ジョン・C・ライリーの能天気な態度にも腹が立つ。

息子がこんだけオカシかったら気付くだろ普通。

それとも、気付かぬフリ

親子4人全員が、どこまで本気でどこから仮面なのか

見分けがつかない。

子持ちの母親が見たら全然違う感想なんだろうけども。

とはいえ、この主人公の少年=エズラ・ミラー
キモくて良いっすねぇ~

今後も、ビックリするような役柄を演って頂きたいモンです。
