え~~ただいま東京都杉並区、
雪がボーボー降ってます

環七も道路まで積もっちゃってるし

こりゃ明日は電車止まるな



「ブローン・アパート」(2008) 40点
自爆テロから始まる話ではあるけれど
社会派ではなく、もっと個人的な
喪失と再生の物語りでした。

【ちょいネタバレ】
多少のサスペンスはあるものの、
それは話の中ではたいして重要ではなく
(母親に とっては重要だったかも
)ひたすらに息子を思う母、
思い過ぎて爆弾犯の息子までも我が子の様にかばってしまう。

そしてセラピストの言う通り
オサマ・ビン・ラディンに手紙を書く。

…これは結構~衝撃的な展開。
しかも
それで癒されてんだよねぇ~……そんなモンなんかしら。

ロンドンの空に舞う追悼の気球も微妙。

これを見て遺族は本当に癒されるんでしょうか



ユアン始め男どもは全くイイトコなし


「ケープ・フィアー」(1991) 68点
モチロン何度か見たことあるのですが、
先日Tシャツ入手しちゃったし~

あえてレンタルで再見してみた(
¥100だけどww)
いやぁ~~何度見ても恐ぇ~~よデニーロ

見終わって速攻、家中の窓の鍵確認したよ。

こんなひと入って来たら恐ぇ~もん
ww
で、今回初めてメイキングや未公開映像を見て
60年代映画のリメイクだと初めて知った
wwだからグレゴリー・ペックやロバート・ミッチャムが出てたのね。
そしてジュリエット・ルイスの役は
最初の台本読みの段階ではフィービー・ケイツだったってww
ん~~流石90年代、ってカンジ

ブルーレイで見ると…SFXの場面が凄く綺麗。
オープニングの水面
や独立記念日の花火
とか星空とか

してまた、服装がゲスいデニーロ

完全に70年代ヤ●ザだなオイッ


BDでより一層カラフルで御座います。