「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」(2007) 69点
ハイ、昨日の「フライトナイト」(2010)の高校生、
アントン・イェチェンが
本日の主役=チャーリー・バートレットで御座います。

ノリノリでジャジーなピアノを弾きまくる

相棒のモヒカン野郎は「ウォーク・ザ・ライン」(2005)で
プレスリーだったタイラー・ヒルトン。


ガラ悪いイカツい役ばっかりですわね、この人。

で、校長がロバート・ダウニーJr.。

彼に薬物の説教されても
…ねぇ
説得力あるんだか無いんだか……
wwこういう話じゃ大人=憎まれ役、が鉄則だけど
この映画は憎まれ役がいないのも新しい。
コレ見てて思い出したのは
「フェリスはある朝突然に」(1986)。

主人公チャーリーがフェリスにそっくりで。
(フェリスは金持ちじゃない普通の家庭の子だけども)
学校では人気者だけど、大人からしたら問題児。
すごく良い子なんだけど商才溢れる小悪党なんだよね~

フェリスもチャーリーも、
ポジティブさとバイタリティが素敵

若いって素晴らしい~~


そしてこの映画、古臭い訳じゃないんだけど
80年代の古き良きジョン・ヒューズ臭が漂ってる。

そこがまたツボ。
