一次俳優引退と騒がれたホアキン・フェニックスの、
これが2008年、最後に撮影したといわれていた映画。
……まぁ引退しないみたいですけどね

「トゥー・ラバーズ」(2008) 53点
コレはしょっぱい


切ない通り越してしょっぱいっす。

本気で好きな人には振り向いてもらえない。
自分を好いてくれる人を本気で愛せない。
永遠の三角関係。

そしてホアキン・フェニックスは
実家で家業の手伝いをしてる躁鬱病のダメダメ男。
ってか、普通?ホントに普通の男。
悪人ではない。善人でもない。
躁鬱を繰り返しながら日々淡々と過ぎて行く。
ある日突然、心揺さぶられる人が現れて
いろんな事に意欲的になって
なんでもない日常が明るく見えてくるんだけど
その人には絶対に振り向いてもらえないっでゆう…
しょっぱ~~い


しょっぱいっすねぇ~~こんな役も出来るんだホアキン。
