「ボーン・コレクター」(1999) 70点
本日も午後ロー見ながら~~

この犯人好きなのよ~
ww【←あ、いきなりネタバレ?】イヤ劇中の犯人は残忍極まり無いんだけど

リーランド・オーサーもこの映画から結構有名になったよね?
相変わらず脇専門ですけど。

アンジェリーナもまだ初々しくて。

デンゼルも結構冷酷なプロフェッショナルで。
頭しっかりしてて手足動かないのって
一番辛いよなぁ~としみじみ思う。

「セブン」(1995)と比べられがちだけど、
スジや雰囲気もワタシはこっちの方が好き。
まぁ、残忍さやショッキングな点では負けるんだけども。

「シンパシー・フォー・デリシャス」(2010) 73点
店頭にてジャケ借り~

オーランド・ブルームとジュリエット・ルイスの
おふざけ駄目バンド映画


…と思って借りたんだけど全然違った

コレ真面目に感動しちゃうヤツです。


車いすのホームレスと、スラム街の神父のヒューマンドラマ。
しかも
その主人公のホームレスがある日突然、超自然治癒能力が備わって、

実はミュージシャン志望だった彼は
バンドに参加して、治癒ツアーに出る。

…ってゆうトンでもなハナシなんだけど、
コレが意外とスンナリ見れてしまう。

主人公が勝手で傲慢なヤツで全然良い人じゃないのも良い。
神父も案外、聖人過ぎず人間臭い。
奇蹟のヒーリングのハナシなんだけど
宗教臭すぎず、みんな欲も生活もある普通の人間。
コレ、バンドとか治癒力とか無くても良かったんじゃない?
ってくらい普通に良いハナシ。
【ネタバレ】
「人生が終わるとき、重要なのはどう生きたかだ。
歩けたかどうかは問題じゃない。」
自分に出来る事、自分がやるべき事、
自分にしか出来ない事。
これが自分のやりたい事と一致してるとは限らない。
でもね、やりたい事を押し殺してまで善行してると
絶対どこかで後悔すると思うんよ~


この主人公も、やりたい事やりきった後じゃないと
わからなかったと思うのね。
で、観賞後に特典映像見て知ったんだけど、
この主人公、ホントに車いすでこの映画の脚本家だった!
で、神父役のマーク・ラファロが監督。

二人は昔からの俳優友達で、
主人公が事故で下半身不随になった後も
俳優として活躍できるように力添えしてたらしい。
そういう渾身の作だからこそ説得力あったのね
と納得。