昨日の新宿ピカデリーは超混み~~

ロビーもトイレも人多すぎ~
上映中もうるさい客が居たりしてちょいイラっ
と来たけど映画館が儲かるのは良いことだ


これ以上映画館つぶれないでほしいわぁ~


「世界侵略:ロサンゼルス決戦」(2011) 68点
こちら、モチロン満席で~す

ワタシ、戦争映画嫌いなんであまり数見てるワケじゃないですが~
コレは良い
臨場感が凄い
(映画館限定)相手が人間じゃないからかも。

「人間以外は全部殺せ」ってゆぅ命令って…ちょっとズルいww

いままでの米国映画の作りなら
全米、全世界が大変なコトんなってます~って映像が入って

ますます絶望的喪失感をあおると思うんだけど
コレはタイトル通り、出てくるのはロサンゼルスのみ。
しかもサンタモニカの海岸線だけ、ってのもリアル。

震災のときもそぅだったと思うけど、
実際は目の前の危険回避だけでいっぱいいっぱいだもんね。
手ブレ満載ハンディカメラの映像と併わさって
まさに自分も一緒に避難してるかのような臨場感。

あ
その為に一般人も一緒に避難する設定か
…と今更ながら気付くワタシ
ww
コレ、通常なら3Dにしそぅなモンだけど、
2Dだけ、って~のも潔い。

あと何と言っても、海兵隊員たちの心意気ね。
愛国心というより職人的。コレ素敵でした。

以前、ある靴職人が言ってました、

「不可能を可能にするのが職人」と。
この海兵隊員たちは正にそんなん。
米国を守るというよりは、もっと個人的なカンジ。
戦闘中に「これで給料もらってんだろ」という台詞もありましたが
魂入れて仕事してまっせ
ってゆぅね
1人でヘリ降りるトコとか~

最後のトコとか~


…震えたわぁ。


ソウイウモノニ、ワタシハナリタイ

「ハンナ」(2011) 51点
予想に反してこちらも満席

23時に終わる最終回にも関わらず。

まぁ、今公開してるヤツで
邦画以外、ヒーロもの以外ってなると
あんまり選択肢無いもんね。
背景にグリム童話がちょいちょい出てくる。
アクション
サスペンス
と思いきやハードボイル仕立てのファンタジーっすね、コレ。


か細い少女がデカイ男を次々と倒すサマは
「キックアス」(2010)のヒットガールにも共通する痛快さ。

…モチロン雰囲気は陰と陽の対極だけれども

なんだかコチラ、あっさり殺す様子が
最初は現実的すぎて笑えないカンジもしたけど

…ファンタジーだから。大丈夫大丈夫



とはいえ、何だか客をナメてる感は否めない。

山ん中で育って音楽も知らないワリには
眉毛の脱色あとが目立ったり
ピアスの穴開いてるのは
撮影前に何とかせぃや
