一週間のゴブサタ~~
いろいろありました、この一週間。
LIVE5蓮チャンの予定だったけど
体調不良の為3本に自重してみた。
その分、自宅療養中に映画三昧。
では、その一週間分。
「太陽のかけら」58点

まだまだガルシア君祭り
開催中です。
ガルシア君渾身の初監督作品。本人も出てます。
一見、若者が一晩ばか騒ぎしてるだけ、なんですが
富裕層と貧困層の絶対的格差が根底にあって、
富裕層は富裕層なりの、貧困層もそれなりの
悩みや問題を抱えていて…みたいな。
ガルシア君のボンボンっぷりがハマり役で。
「ルド&クルシ」(2008)みたいな
貧乏でも明るい少年、も似合ってたんですが、
何だろうね~屈託のない笑顔とヤンチャなわがままぶりが
幼いというか…子供っぽいズルさとか、
分かりやすいカンジが良く出来てる。
やっぱりね、問題を見て見ぬふりしてると
いつか大変なコトになるゾ、と。

「シューテム・アップ」70点
TSUTAYAが旧作@¥100だったので何本か。
クライヴ・オーウェンが演ってるのが新しいね。
コレ本来ならジェイソン・ステイサムの役だよね。
切れのあるアクションと小道具、
コミカルでちょっと下らないカンジ
絶対現実ではあり得ないSF的な設定と爽快感
ジョン・ウー的な、といったほうが分かり易いかな?
という訳で「トランスポーター」「アドレナリン」「フェイス・オフ」
あたりが好きなら楽しいと思います~

そしてポール・ジアマッティはやっぱりこんな役。

「ブラインドネス」76点
これもガルシア君見たさに借りたんですが、
意外にも良かった
ちょっとびっくりです。
見えない恐怖と、逆に見える事の怖さ、
人間ひとりひとり、集団の醜さ、
見えなきゃ何やってもいいのか?
見えない事を利用する人…
ほんとにゾッとした。
「ドッグヴィル」(2003)を見たときの衝撃に似てます。
映画自体は全然似てないと思うけど。
こちらの方がまだ救いがあるかな。
音楽
や雨
みたいに、目が見えなくても素敵なものもある、と。
日常では何でもない事にも感謝する気になるね。

「幸せになる彼氏の選び方 ~負け犬な私の恋愛日記~」49点
ガルシア君祭り~~~~


……あ、もういいですか?(笑)
たぶんまだまだしつこく続きますが(笑)
これもガルシア君抜きでもたぶん面白いんじゃないでしょうか?
ラブコメ自体好みではないので点数こそ低いですが
見ててどんどん主人公を応援したくなるカンジとか
「コイツはやだ~
」と思うポイントが一緒だったり
最後は「良かったねぇ~
」と素直に思えるカンジとか。
まぁ¥100で見れて良かったです。

「バーン・アフター・リーディング」29点
コーエン兄弟好きには良いのでしょうが。
ワタシは元々あんまり…
なカンジなので。
ブラックユーモアなカンジですか?
まぁ、らしいっちゃ~らしい。
どーでもイイっちゃ~どーでもいい(笑)
やっぱりジョージ・クルーニーのセンスには
ワタシは共感出来ないらしい。

「張り込みプラス」62点
地上波「午後のロードショウ」にて。
こういうドタバタ・コメディ刑事もの大好き
「リーサル・ウエポン」シリーズとか~。
しかも「張り込み」(1987)1の方は結構何回も見てるんで
こっちの「プラス」の方は案外新鮮。
あの超名作「陽のあたる教室」(1995)のわずか2年前なのね。
リチャード・ドレイファス好きなんだけど
ワタシが物心ついた時からおじいちゃんな印象。
この映画も、とても40代に見えない~
そしてやっぱりワタシも
エミリオ・エステベスに髭は要らないと思う

「デイ・アフター 首都水没」48点
地上波『日曜洋画劇場』でリアルタイムに見た。
英国産だし、タイトルも
…なんで
米国映画と混同/比較されがちだよね。
正直、ワタシも見るまで「デイ・アフター・トゥモロー」の
続編かパクリだと思ってた。
こんな大作なのに日本未公開なのね。
ロバート・カーライルだけじゃ弱過ぎなのか?
ってか、まんま米国的に作り過ぎじゃね?
もっと、古い建物壊れてもったいない!
みたいなのを前面に出した方が
英国的な個性が出たんじゃないかと。
でも、災害後の救援も描いてる所は新しいかな。

ワタシ的にはポアロが副首相なのが嬉しかった。

いろいろありました、この一週間。
LIVE5蓮チャンの予定だったけど
体調不良の為3本に自重してみた。
その分、自宅療養中に映画三昧。
では、その一週間分。
「太陽のかけら」58点

まだまだガルシア君祭り
開催中です。ガルシア君渾身の初監督作品。本人も出てます。
一見、若者が一晩ばか騒ぎしてるだけ、なんですが

富裕層と貧困層の絶対的格差が根底にあって、

富裕層は富裕層なりの、貧困層もそれなりの
悩みや問題を抱えていて…みたいな。
ガルシア君のボンボンっぷりがハマり役で。

「ルド&クルシ」(2008)みたいな
貧乏でも明るい少年、も似合ってたんですが、
何だろうね~屈託のない笑顔とヤンチャなわがままぶりが

幼いというか…子供っぽいズルさとか、

分かりやすいカンジが良く出来てる。
やっぱりね、問題を見て見ぬふりしてると
いつか大変なコトになるゾ、と。


「シューテム・アップ」70点
TSUTAYAが旧作@¥100だったので何本か。
クライヴ・オーウェンが演ってるのが新しいね。
コレ本来ならジェイソン・ステイサムの役だよね。
切れのあるアクションと小道具、
コミカルでちょっと下らないカンジ

絶対現実ではあり得ないSF的な設定と爽快感

ジョン・ウー的な、といったほうが分かり易いかな?
という訳で「トランスポーター」「アドレナリン」「フェイス・オフ」
あたりが好きなら楽しいと思います~


そしてポール・ジアマッティはやっぱりこんな役。


「ブラインドネス」76点
これもガルシア君見たさに借りたんですが、
意外にも良かった
ちょっとびっくりです。見えない恐怖と、逆に見える事の怖さ、

人間ひとりひとり、集団の醜さ、
見えなきゃ何やってもいいのか?
見えない事を利用する人…
ほんとにゾッとした。

「ドッグヴィル」(2003)を見たときの衝撃に似てます。
映画自体は全然似てないと思うけど。
こちらの方がまだ救いがあるかな。
音楽
や雨
みたいに、目が見えなくても素敵なものもある、と。日常では何でもない事にも感謝する気になるね。


「幸せになる彼氏の選び方 ~負け犬な私の恋愛日記~」49点
ガルシア君祭り~~~~



……あ、もういいですか?(笑)

たぶんまだまだしつこく続きますが(笑)
これもガルシア君抜きでもたぶん面白いんじゃないでしょうか?
ラブコメ自体好みではないので点数こそ低いですが
見ててどんどん主人公を応援したくなるカンジとか

「コイツはやだ~
」と思うポイントが一緒だったり最後は「良かったねぇ~
」と素直に思えるカンジとか。まぁ¥100で見れて良かったです。


「バーン・アフター・リーディング」29点
コーエン兄弟好きには良いのでしょうが。

ワタシは元々あんまり…
なカンジなので。ブラックユーモアなカンジですか?

まぁ、らしいっちゃ~らしい。
どーでもイイっちゃ~どーでもいい(笑)

やっぱりジョージ・クルーニーのセンスには
ワタシは共感出来ないらしい。

「張り込みプラス」62点
地上波「午後のロードショウ」にて。

こういうドタバタ・コメディ刑事もの大好き

「リーサル・ウエポン」シリーズとか~。
しかも「張り込み」(1987)1の方は結構何回も見てるんで
こっちの「プラス」の方は案外新鮮。

あの超名作「陽のあたる教室」(1995)のわずか2年前なのね。
リチャード・ドレイファス好きなんだけど
ワタシが物心ついた時からおじいちゃんな印象。
この映画も、とても40代に見えない~
そしてやっぱりワタシも
エミリオ・エステベスに髭は要らないと思う


「デイ・アフター 首都水没」48点
地上波『日曜洋画劇場』でリアルタイムに見た。

英国産だし、タイトルも
…なんで米国映画と混同/比較されがちだよね。
正直、ワタシも見るまで「デイ・アフター・トゥモロー」の
続編かパクリだと思ってた。

こんな大作なのに日本未公開なのね。
ロバート・カーライルだけじゃ弱過ぎなのか?

ってか、まんま米国的に作り過ぎじゃね?
もっと、古い建物壊れてもったいない!

みたいなのを前面に出した方が
英国的な個性が出たんじゃないかと。

でも、災害後の救援も描いてる所は新しいかな。

ワタシ的にはポアロが副首相なのが嬉しかった。
