完成後乗り回してるカブ。
いや〜、カブってこんなに面白かったとは。
さすが発売60周年、累計生産1億台の名機です。
しかし、乗ってて微妙な違和感が。
タイヤの回転に応じてわずかながらうねるような感触がある。
どうもスプロケが偏摩耗している様子。
スプロケを見た感じ減ってるようには見えなかったが、新聞配達や農作業で28000キロも走ってる車体だし、その間スプロケやチェーンの交換は多分されてないと思われる。
…まだまだ頑張ってもらうけどなっ!
そんなに減ってる感じはしないんだけどなぁ。
家で作業してたんだが、リアスプロケはハブの内側から外す構造で、リアホイールまで外さないとアクセスできない。しかもこんな形状でしかも鬼トルクで固定されているので家にある装備では外せなかった…
いつもお世話になってるショップに駆け込み万力を借りて外します。
うん。今度は張りも均一になったぞ!
ショップから家までの約30キロほどの道のりを走る。
おおおおお⁈
走ってて今まであったうねりみたいなのがなくなってスムーズさが増した!めっちゃ乗り心地良くなったぞ!
STDのキャリアに換装したのでこの穴が遊んでいたのたが、そのままにしとくとここから水が入ってサビてしまうので、たまたま工具箱の中にあったTZRのバンクセンサーがちょうどネジ径が同じだったので付けてみた。フロントの荷掛けフックとして使えそうだw
かなり快適になったぞ!
そろそろバイクも冬眠かな…
春までちまちまとメンテしましょうかね。












