こんにちは。数あるブログの中からご訪問あり がとうございます。このブログは私の個人的感 想や経験なので1例として参考にしていただけ たら幸いです。

*もし本ブログ内の内容や言葉を一部抜粋して使 用される場合は事前に必ず(コメント欄などに て)ご連絡いただきますようお願い申し上げま す。


ボスは本当に読書家です。学者なので当たり前といえばそうなのですが、休暇のときでもご自宅で読書されますし、旅行に行く飛行機や電車でも読書されます。大学院の頃は専門書に限らず、実用書や参考書やあらゆるジャンルの本を読まれたそうです。専門以外の雑学があることで研究が助けられることもあるそうですし、人と会った時の話題にもなるそうです。


そういうわけで職場にも注文された本が頻繁に届きます。加えて出版社や個人から献本としてボスに読んでもらいたい本も届きますので、整理していかないとあちこち本が置かれた状態になります。


私は部屋にモノがあまりになにもない、あったとしてもうまく収納されてすっきり見える空間に落ち着きます。ボスも最近それに慣れてきたので以前に比べればかなりすっきりとした空間になりました。普段の業務の場所と来客を迎える場所が同じだといつもすっきりさせておかないと来客のたびに大掃除になってしまいます。


本についてですが、売っていい、あるいは処分していい本とそうではない本があります。やはり、いただいた本は売るのはしのびないとおっしゃいます。あと、経費で購入した本も基本的に売ることは難しいです。個人で買った本だけが必要なくなればよいのですが、そううまくいかず。


ご自宅にある山のような本も研究室にもってきたいとおっしゃっているので、まず研究室にある大量の本を整理しなければありません。


中身は必要だが本体(実物)は要らないという場合は気合をいれて私が電子化すればよいだけです。とにかくすっきりが好きな私はどちらかといえば電子書籍や書籍を電子化したものが増えるとありがたいです。どなたかがその本を貸してほしいとなった場合、取りに来ていただかなくてもデータで「閲覧」していただくことはできます(コピーなどはとってもらえませんが)。本自体をお貸しすると、どこかに記録して返却も催促しなければなりません。それも手間です。


ただ、コンピュータもなにがあるかわからないので本そのものも残しておくべきだとも思います。まずは本の整理から、はたしてボスは思い切って本を処分してくれるのでしょうか。スペースが空かないことには置き場のない本が増えるばかりになってしまう、、、のは避けたい。