ここ数年、毎年春から秋までポインセチアの世話が大変です。
冬に色づくように手間をかけなければなりません。
でもなかなか色付かない。
白は何となく色が付くようにはなってきましたが、大きい方の赤は上手くいかない。
赤は、去年土に虫が入ってしまい元気がなくなった。
そのため駆除に2週間ほど遮光をしなかったら殆ど色が付かなかった。
ちょっと調べてみたら、一度でも遮光を怠るとスイッチが解除されてしまうらしい。
知っていれば遮光ネットを外さなかったのに。
結局、枯れはしなかったが全然赤くならなかった。

ちなみに赤は5年、白は4年ものです。
初めは小さなポインセチアだった。
ここまで大きくなると、夏の間に凄く大きくなってしまい、手に負えなくなってしまいます。
なので程よい選定が必要です。
毎年、試行錯誤の連続。
一昨年は、綺麗に赤くなったが、緑の色が悪い。
販売されているポインセチアって、結構緑が濃く綺麗なんですよね。
濃い緑と赤でクリスマスカラーとなる。
5年たってやっと濃い緑の出し方がわかったように思います。
後は赤を綺麗に作るだけ。
白い方は、先端の葉が大きく理想的な形になったが、赤は先端の葉が小さく良くない。
全体の大きさ、緑の色、先端の葉を大きくし赤くする。
私のなかでは全て揃わないと完成とはなりません。
ちなみに今はこんな感じ。
下から順番に葉が枯れていく。
ちょっと見た目が悪く、店には置いておきたくないが、外へ出すにはまだ寒すぎる。

葉が殆どなくなっても死んではいない。
5月頃に外へ出すが、茎だけ残っていれば、節目から芽が出てくる。
皆さん、枯れてしまったと思い捨ててしまうことが多いようです。
あれ生きているんですよ。
12月のクリスマス前に、ハラハラと葉が枯れてしまうことが多いようです。
原因は多分、水のやり過ぎです。
枯れだすと水が足りない。
当然、そう思いますよね。
すでに水のやり過ぎで根腐れを起こしている可能性が。
ちなみ私は、表面の土が乾いたら水をやります。
だいたい週に一度くらいです。

