震災後の一時期に「チェーンメール」が飛び交っていたようですが、今度はほんとうに「節電」の方向に向かっているようです。



主に契約電力500キロワット以上の大口需要先が対象になってるようですが、本当にぎりぎりになってきたら、一般家庭でも東京電力で実施したような「時間停電」が起きる可能性もないとは言えないでしょうね。



 皆さんも、節電&エコを本格的な夏になる前に、一度チェックされてはいかがでしょうか。







 わが家は朝日新聞ひとすじですが、その昔は朝日vs読売の購読者争奪戦が熾烈な争いをしていた記憶があります。



 その方向性は変われども、新聞の役割は紙媒体で情報を伝達すること。



 決してなくなることのないメディア、といまでも思っていますが、固定電話のない世帯、新聞購読のない世帯が増えているのも事実ですので、総合的なコスト削減が「すぐそこにある危機」ではないでしょうか。



 インターネットによるニュース配信が台頭し、昔ながらの新聞配達が見直されていくのでしょうか。
 インターネットの世界は様々な情報が流れていると言われています。



TwitterやFacebookという最新のメディアでも、真偽が定かではない情報があるのが事実です。

そんな中で自分がいいなと思った情報は、すぐに自分の知り合いに伝えたくなるものですが、そんなときにもちょっとほかのホームページやニュースで取り上げられているかどうかを、ちょっと調べてから発信するようにしたいものです。



 一番最初に伝えたい、と言う気持ちもわかりますが、それが間違っていたときは訂正するのに、倍以上の手間がかかるコトもよくあります。

情報を見極めるのも、大変な世の中になったものですね。