わが家は朝日新聞ひとすじですが、その昔は朝日vs読売の購読者争奪戦が熾烈な争いをしていた記憶があります。



 その方向性は変われども、新聞の役割は紙媒体で情報を伝達すること。



 決してなくなることのないメディア、といまでも思っていますが、固定電話のない世帯、新聞購読のない世帯が増えているのも事実ですので、総合的なコスト削減が「すぐそこにある危機」ではないでしょうか。



 インターネットによるニュース配信が台頭し、昔ながらの新聞配達が見直されていくのでしょうか。