「おとなのミステリ案内」。
これは「日経おとなのOFF 9月号」の巻頭特集。
あなたは、ミステリーはお好き?
2010年「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉著)というユーモアミステリーが本屋大賞という賞を受賞。現在130万部売れているという。
昔は、シャーロック・ホームズ、アガサ・クリスティから江戸川乱歩、赤川次郎、最近は東野圭吾、湊かなえなど・・・とミステリーはいつの時代も根強いファンがいる。
本誌に「本格ミステリの基礎用語」が載っていた。
例えば、
“・殺された被害者からの伝言「ダイイング・メッセージ」
・「不可能犯罪」
・「叙述トリック」 叙述手法で読者をだます!?読者の心理的な思い込みや盲点を利用する”
などなど。
要するに、ミステリー小説は誰が犯人なのかがすぐにわからず、あーでもない、こーでもない、きっとあいつが犯人だ、あれ、違う・・・と読者の頭を悩ませるところが楽しい。
女もミステリー小説のように、簡単に男に理解されないことが大事!
すぐにどんな女かわかってしまうようなら、魅力的な女にならずに飽きてしまうのが男のホンネだ。
あなたもミステリー小説を目指せ!
参考までに。
書店員、新聞・雑誌の書評担当者、書評家が選ぶ
「2011年上半期 ミステリベスト10」
一位は、高野和明氏の「ジェノサイド」。
一読の価値あり!
ミステリー好きとの会話には最適だ!!!