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ちゃっかりOL cafe

ちゃっかり、恋愛もオフィスも仕事も楽しんじゃうOLのための情報満載!
職場での処世術って女の子にとってはとっても大事。
ちゃっかりOLが実践してうまくいった処世術も教えちゃいます。

「おとなのミステリ案内」。



これは「日経おとなのOFF 9月号」の巻頭特集。


あなたは、ミステリーはお好き?


2010年「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉著)というユーモアミステリーが本屋大賞という賞を受賞。現在130万部売れているという。

昔は、シャーロック・ホームズ、アガサ・クリスティから江戸川乱歩、赤川次郎、最近は東野圭吾、湊かなえなど・・・とミステリーはいつの時代も根強いファンがいる。


本誌に「本格ミステリの基礎用語」が載っていた。

例えば、

“・殺された被害者からの伝言「ダイイング・メッセージ」

・「不可能犯罪」

・「叙述トリック」 叙述手法で読者をだます!?読者の心理的な思い込みや盲点を利用する”

などなど。


要するに、ミステリー小説は誰が犯人なのかがすぐにわからず、あーでもない、こーでもない、きっとあいつが犯人だ、あれ、違う・・・と読者の頭を悩ませるところが楽しい。


女もミステリー小説のように、簡単に男に理解されないことが大事!

すぐにどんな女かわかってしまうようなら、魅力的な女にならずに飽きてしまうのが男のホンネだ。

あなたもミステリー小説を目指せ!


参考までに。


書店員、新聞・雑誌の書評担当者、書評家が選ぶ


「2011年上半期 ミステリベスト10」


一位は、高野和明氏の「ジェノサイド」。

一読の価値あり!



ミステリー好きとの会話には最適だ!!!







私がトヨタで認められたその理由は大きく二つ。


・問題解決力
・モテ力


上司・同僚のことを思い、何を求められているのか、
自分はどうしたら喜んでもらえるのかを考え行動する、

その結果として”自分へのメリット”となるの。

ちゃっかりOLだったのだ。

相手も自分もwinーwin。



男性も嬉しい、女性も嬉しい、ちゃっかりOL。


ぜひ多くの女性にも、ちゃっかりOLとなり、
女性としての武器を使いながら、
男性を立てつつ、自分の身を立ててほしい。


そして、楽しいオフィスライフを送ってほしい、
これが私の願い♪

大学卒業後、トヨタ自動車入社。

自動車メーカーであるトヨタは完全な男性優位。
「女のくせに・・・」という上司と衝突し、
一瞬辞めてやる!!!と思ったが、
ここで辞めたら女がすたる!
上司を見返してやる、という気持ちが先行したのよね。


その組織を追われ、飛ばされた先で手がけた仕事。


「女性のための問題解決研修」


女性はもっと能力を上げなくては、と思ったのだ。

その研修は、大ブレーク。


女性だけでなく、新入社員や中途採用社員、他企業、
海外企業からもオファーをいただき、ベルギー・タイでも
登壇。


この研修は、トヨタ自動車のDNAを復活させる研修であり、
今、トヨタ人材育成の大きな柱となっています。


そのおかげで自信を持てるようになったのよ!