企業(会社)の目的とは何か?
⇒ 利益を上げつづけること。
ということは、
利益を上げつづけられる体制を築くことです。
日々企業(会社)で行っていっる
営業、営業戦略、ミーティング、新商品開発・立案、
研修、育成・・・
すべて、これらは会社の目的である
「利益」を上げるための手段に過ぎません。
この「目的と手段」がいつの間にか
変化してしまう企業(会社)が多く存在します。
”やったことで満足してしまっている”
人材育成や研修などは顕著にあらわれています。
私は、企業のコンサルティングにて
先ず人材育成のプログラム作成から始めます。
その企業にとって最適且つ最高のプログラムを設計します。
企業側には、100%納得していただいてから
育成プログラムをスタートします。
人材育成をスタートすると、
必ず人は育ちます。(変わります。)
今までと同じことをやっていても
やることの意味、考え方、捉え方の置き場所(微調整)で
人は変わります。(良くなります。)
スタッフが明らかに変わった、良くなったことで、
企業(会社)は、喜びます。そして感謝されます。
しかしながら・・・
企業(会社)が行う人材育成の本来の「目的」は、
スタッフの考え方が変わり、前よりも良くなる!
ことだけではなく、
スタッフの考え方が変わり、良くなって、
個々の仕事に対する「意識」が高くなったことを
活用して、更なる「売上・利益」を上げること
です。
人材育成を試みて、「売上・利益」が上がらなければ、
単なる「経費」の無駄遣いで終わってしまいます。
人材育成をしてスタッフの意識(気持ち)を高くするのは、
難関だとは言わないが、決して容易なことではありません!
さらに厳しいのは、
スタッフの高い意識を「継続」することです!
「継続」して「売上・利益」を上げつづけること!
です!
いくら良い商品、商材、戦略があっても
スタッフの意識が低ければ
本来、舞い込んでくるはずの「売上・利益」は
求められません。
何をもって育成なのか?
何をもって成功なのか?
本来の目的とは何なのか?
たかが人材育成、されど人材育成。
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