こんにちは。ゆっちです![]()
お越しくださりありがとうございます。
資格なし経験なしで就職した過去と
社労士となった現在。
行ったり来たりしながら書いています。
今回は新米会社員時代のお話![]()
社労士試験勉強中のかた、
ちょっと今しんどいんだけど、、をかかえている
方へのメッセージは1番下です。
よかったら、お付き合いください。
社会保険実務講習の続きです。
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社会保険労務士というお仕事があることを
この時初めて知りました!
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と言うのが前回の内容。
今日のお話は、前回の話から少し離れてしまいますが、
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何気ない日々が
かけがえのないものである事に
気がついた経験を、
シェアしたいなとおもいます。
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もう何年も昔ですが
ちょうどこの夏の時期のだったので
どうしても、思いだしてしまいます。
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その日はとても、暑くて晴れて
夕焼けもとてもキレイな一日でした。
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帰宅した途端に電話が鳴って、でると、

今すぐに
実家にきてと親戚の叔母からの電話でした。
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どしたの?と聞いても、
いいから来て。と
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??
なんだろうー?
実家は歩いて3分
叔母の家も、3分でとても近所なんですが、
なぜ?うち(実家)に?
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家をでて、歩き始めると
もう、おばがそこに迎えに来ていました。
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様子が明らかにおかしいです。
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「落ち着いて聞いてね。
お母さんが、亡くなったの」
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え?一昨日会ったばかりだけど、、?
・・・。
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突然に
妻を失った父
母を失った私
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それから母の葬儀が終わるまでの数日間
どうだったか?あんまり覚えていません。
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詳しい事を、かくと
今日伝えたい事から大きく話がそれてしまうので
またいつかかけたらと思うのですが
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私たち家族にとって
この後の1年は
受け入れがたく、辛い試練の日々でした。
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会社は近い身内が亡くなると、
1週間の慶弔休暇がもらえましたけど、
土日も挟んでおり、まもなく月末でした。
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仕事に没頭する方が、考え事をしなくて済む。
そう考えた私は
3日目から出社しました。
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もっと、親孝行してあげればよかったな。
あまりいい娘じゃなかったな。
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空白ができると
ぐるぐるぐるぐる考えてしまうから
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上司は
「大変な時に、出てもらってすまないね」と。言ってくれましたが。
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入社してまもなく1年
この時は
担当するお仕事が大好きになっていて
そして、どうしても、
実務講習の続きも行きたかったんです。
あの社労士の先生の事が
忘れられませんでした。
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Y美
T子先輩![]()
にも、ささえられて、
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この時はお仕事に、とっても救われたのでした。
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