こんにちは。ゆっちですチューリップ

お越しくださりありがとうございます。



資格なし経験なしで就職した過去と

社労士となった現在。

行ったり来たりしながら書いています。


今回は新米会社員時代のお話ねずみ





 入社して11ヶ月のある日
上司真顔「ゆっちくん、これ行くかい?」

と、講習の案内を渡してくれました。


社会保険実務の講習でした。

 行きたい!キラキララブラブ

隔週で全6回

苦手な離職証明書の記入に光明がさします。




参加した講習は予想を超えて



講師の先生の解説がわかりやすく、
それまでずうっと苦手だった実務が
一気に解決しました。



「離職日の、翌日を書いたら、縦にずぅーっと
月をずらしながら同じ日付を書くとカンタンなんだよね・・・」

  目おぉ。!




今は機械で一瞬ですけどもね。。


当時は、本当ーに感激しました。
  

講師の先生が「社会保険労務士」

「社会保険労務士」というお仕事があることを、
この時にはじめて知りました。


1回目の講義が、離職証明書の書き方。
次の講義が、社会保険手続きの予定でした。


講師のある日は午前中に会社の仕事を終えて
午後の講習。いつもよりも、少し早く帰宅できるのもとても嬉しかったのを覚えています。


引き継ぎ時代には余裕がなかったけど
H乃さんの言葉もこの時あらためて納得でした。


それは、、一緒に銀行まわりをしたときのこと。
H乃さんは喫茶店に連れて行ってくれました。


「たまには息抜きも必要よ。あっもちろん、仕事ぶりに余裕が出てきた時の話ね。今のあなたがこれをやったら。まぁ大変になりますから。ふふ」と。


次の講義も、ちょー楽しみ❗️

ウシシ


しかし。。。



続く