こんにちは。ゆっちです。


お越しくださりありがとうございますチューリップ


本日、すごく荒々の空模様でした。

あまりの暴風雨にテレワークに切り替え雨

みなさんは大丈夫でしたか?ハリネズミ


今夜はボヘミアンラプソディー が地上波で放送されています。お願い超、オススメ。嬉しい。

夜はゆっくり過ごしましょう。


見逃した方、なにそれ?という方用に




私、公開中は3回見に行きました。

それまでクイーンを知らなかったです。

映画をみて、すっかりハマってしまいました。



さて、新人会社員時代のお話です。



怒涛の引き継ぎを受けてから約2週間が過ぎた頃、新しい事務員さんが入社してきました。



Y美さん。担当は営業事務。

前任の営業事務さんは1週間ほど前に、事情があり退職しておりました。



彼女の前職は医療事務だったそうで

経験のない私とは対照的に、

大量の業務日報を見事に捌いていきます。



見たことのないアイテムを指先に装着しておりました。


そのアイテムは事務の強い味方

指サック


この優れものを私は初めて知ります。


これです。↓




Y美さんは、明るく元気でしかも美しいラブひとでした。

さらに、

てっきり年下だと思っていたら、、


朝礼での彼女のご挨拶

「牧崎Y美です。年齢は3○歳です。よろしくお願いいたします目」と、あっけらかんと潔い。

は?20代にしか見えない、、6つも上ガーン


しょー撃でした。



彼女と私はこのあと

お互いに欠かせない存在となっていきます。

運命の出会いでした。



そして、


彼女の入社から数日後、

退職日の迫っていた

H乃さんの口から、衝撃的な一言が、、


それは、とても傷つく一言でした。


伝票を高速で捌いているY美さんの後ろ姿と

のろのろと未だゆーっくり記帳する私を

交互にみたあと、、


はぁ〜DASH!(あからさまな、大きなため息)彼女の伝票さばき、素晴らしいわー。

仕事ができるのが

あれだけで、わかります・・。

ふぅ(たぶん、私をみて、落胆されたかと。)

神様のイタズラというかなんというか、、

あなたと(入社が)逆だったらよかったのに・・・・・」



えーんえーんえーんえーんえーん

すみ"ません・・・



私のあまりの、スローぶりに耐えかねて

心のひろいH乃さんもついに本音がでてしまうという・・



それは、会社を思うあまりの焦りだったと

大分後で気がつきましたが、



私なりに懸命に取り組んでいたので、

深く深く傷つきました。・・波


けれども、


どんなに頑張ろうとも、


当時の私にはH乃さんの望む基準に

数日で到達するのは、

とてもとても無理でした。



そして、

H乃さんのその発言は、

上司とのバトルを、生んでしまいます。




UMAくん続きます