一生の出会いを演出する
セミナープロモーターの杉山元一です
イベントやセミナーの企画運営や
講師のプロデュースをしています
キャンセルポリシーについて質問がありましたので、お答えします
質問は気軽にやりとり出来るLINE@で受け付けていますよ
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@gqb8557f
キャンセルポリシーを明記していますか?
無ければ、何かあった時には
モメる原因にもなりかねませんので設定しましょう
実は、もめ事を無くすためではなく
お客様を守る事にもなります。それについては最後のほうで!
キャンセルポリシーは
どれを選択するかは主催者であるあなたの自由です
主催者の考え方が反映されますね
ただ、当然ですがそれによって参加者の質も変わります
どれが良いとか悪いとかありませんよ!
価値観の違いなので大切にしている部分が違うだけの事です
いろいろありますが、
キャンセルの旨の伝えれば、ほぼ全額返金があるパターンです
柔軟というくらいですので、
2日前~前日なら無料
当日100%
という感じでしょうか
良く言えば柔軟、悪くいえばユルユルです
お申込のハードルは激低なので、
とりあえずでも申込の意思がある人は申し込むでしょう。
イベント間際になってのキャンセルは比較的多めだと思います
お子様が小さい方は、子供の体調不良でキャンセルになる事も多く、そういう方を対象にイベントを開催する時には、あれこれ考えずに気軽にお申込が出来るようになりますね
普通と書きながら。。。
普通ってなんやねんっと自分でツッコミを入れたくなりましたが(笑)
まぁ、平均的と捉えてください
キャンセル料は以下の通り頂戴いたします。
15日より前 無料
14日前~8日前 50%
7日~4日前 70%
3日前~当日 100%
こんな感じが平均的ですかね~
お客様の都合によるキャンセルの場合には
返金しないスタイルと言えます
どんな時に返金するのかと言えば、
イベントそのものが開催できないケースですね
要するに災害や講演者の急病などです
かなり強気なキャンセルポリシーと言えます
メリットやデメリットは。。。
↓↓
お客様を守る事にもなりますと言いました
何を守るのでしょうか
参加の機会です
私のイベントは少人数で行う事が多く、満席になり参加をお断りするケースもあります
もし、その時に柔軟なキャンセルポリシーにしていて本気で参加したかった人が参加出来ず、とりあえずは申込したけれど、安易にキャンセルする人が席を奪っていたら。。。
本気で参加したかったお客様の機会損失ですね
厳格なキャンセルポリシーで機会損失からお客様を守っています。
それと同時に付き合う人を選んでいます
という人がいます。
その人に言いたい。
「勝手に入りませんよ」
「あなたが入れたんです」
「自ら仕事を優先した訳です」
こういう人は
「仕事を入れてしまいました」と言って欲しい
そんなに言いたいなら言えばいいのにという人もいるでしょう
言っても意味がないので言いません。
言って直るなら言いますが、言っても相手の気分が悪くなるだけで自分で気が付かない限り直る事はないです
そして、えーーー。仕事だよ。
仕方ないじゃんという声もあるかもしれませんが
損得勘定で物事を判断する人と言えるでしょう
常にそうではなくてケースバイケースだとは思いますけどね
ただ、「仕事が入ってしまいました」という人は普段から無意識に損得勘定で意思決定していると思います。
私は仕事だからキャンセルしても仕方ないとは考えませんので、そのような考え方の人に来てもらわなくても良いと考えています。
私はしっかり決められる人とお付き合いしたいし、なにより時間を大切にしています
デメリットは価値観の合わない人は来ません(笑)
ただし、無いのは判断基準がなく困りますので問題ですね
どれでも良いですが先に決めて提示しておく事が重要です
あなたの参考になれば幸いです
最後までお読みいただき、ありがとうございました
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