先日占いのお客さんと雑談で家相の話が出た。![]()
何でもそのお客さんの友達の友達が、占い師に(私じゃないぞ) 住んでいる家の家相が悪いからと
新築5年の、しかも、ローンまだアルアルの状態で家を買い替えたと。![]()
お客さん :
「そこまでする程、家相ってあるのかね~」
私、:
「いい物件、探したのにぃ~」……とそれはさておき、
家相はあるのか…?ここはやはり私も占い師、「ある」と申しておきます。
ただ、流派により、若干取り方が異なっていることは否めず。
そして、私の人生で、もう一つ、家相の考え方が大きく改まった時期があり
その時は、「家相って無いかも…」 と、思えた。
まぁ、住宅なんて、時代により様式も変化するし。
私の育った家は、トイレも風呂も家の外、離れだったし。![]()
家相意識変革期のキッカケは…。
宅建を受験し、折角なので不動産関係で働きたく、意味もわからずバイトし始めたのが
不動産鑑定士事務所だった。
回想、、思えば、私のような呆れるほどのアナログオバサンに、鑑定士の先生始め
他のスタッフの方にも本当に良くしていただき、有難かったです。![]()
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その事務所では、競売物件の評価書を作成していて、その作成の一部をお手伝いしていた。
(手伝っていたのか、邪魔していたのか
)
競売で取られてしまう、悲しい事。
さて、そのような家はどんな間取なのだろう…。
評価書には間取も添えられている。
私は、こっそり、一人お留守番の時、過去の保存してある評価書を一つずつ見た。![]()
たくさん間取を見た。![]()
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競売物件の間取、、率直な感想は、 「家相って無いのか
」 だった。
家相が今一でも、幸せに暮らしてる人も沢山いる。
家相に問題が無くても競売物件になるケースもあり。
この経験、家相に対する考え方の大きなターニングポイントになった。
結局のところ、家相があるのか、ないのか、それは各々の問題で
いつも決定権は自己の中にあると、心得ておけばいいのかもと。
ただし!最後は占い師なので、
家相には、3つ気をつけるべきポイントがあり
この3つ共が被っている家は建売物件でも
あまり見ません。
そのポイントは!、ここでは書けません。![]()
なぜなら、方位を観ながらの鑑定になるので説明ができないんです。(ゴメンナサイ)![]()