おはようございます。
これから数回に渡って、私が診断士を目指すまでについて書いていきたいと思います。
【情報通だった子供時代】
私は、自分で調べ物をして、情報収集をするのが好きな子供でした。
小学校高学年の頃にwindows95が出始め、父が新しいもの好きなこともあり、割と早いうちから我が家はパソコンがあり、インターネットにも繋がっていました。
中学生3年生の頃、2000年頃なのでまだamazonもない時代には、イー・ショッピング・ブックスというインターネットで書籍を注文すると、最寄のセブンイレブンで受け取れるというサービスを使って、高校受験の問題集を自分で探して購入していました。
富士通のiMiネットというアンケートサイトがあり、中学生にしてポイントを貯めて商品券に交換したりもしていました。
【診断士を知ったきっかけ】
私が経営学に興味を持ったのは、3歳年上の姉が私大の商学部に通っており、その話を高校生の頃から聞いていたためです。
診断士の資格についても、高校生の頃に試験制度が変更になったというニュースを耳にしたことがあり、その頃に初めて知りました。
【大学時代のゼミについて】
その後、とある国公立大学の経済学部に進み、経営戦略論ゼミに所属しました。
ゼミでは日本で最大手のバルブメーカーの企業研究を行い、本社に社長ヒアリングに行ったり、長野にある工場に行き、3泊4日くらいの社内での業務改善研修に参加しました。
東京タワーの近くにある日本バルブ工業会へ行き、バルブ業界についてのヒアリングを行ったり、幕張メッセで行われたバルブの展示会に参加したりもしました。
当時は、日本一バルブに詳しい女子大生だったと思います。
先生が工場見学が好きな方だったので、ゼミ合宿で韓国のヒュンダイやサムスン、中国の東風日産や日立ユニシア等の工場を見に行きました。
日本では、国際ロボット展や日産追浜工場など、工場見学三昧でした。
その後、製造業の経理に進んだのも、この経験から来ています。
【大学時代のアルバイトについて】
大学4年間、某有名輸入雑貨店でアルバイトをしていました。
化粧品や雑貨などが大好きで、憧れのお店だったためです。
レジが主たる業務でしたが、品出しなども行っていました。
クリスマスとバレンタインが繁忙期で、その前の数日間は、ひっきりなしにお客さんが来るので、基本的に休みが取れず、みんなでお祭りにように忙しく働いていました。
ラッピングをサービスとして提供しているお店で、包装紙と袋の2パターンあり、特に包装紙のラッピングは、テープは基本的に最後の一か所しか止めてはいけないと言われており、とても鍛えられました。
円柱や三角柱のラッピングも訓練していました。
頻繁にプロモーションを行っていて、プロモーションが終わると、閉店後に大体いつも終電まで残業して、店内の装飾や陳列の変更を行っていました。
このアルバイトがきっかけで、在学中に販売士2級を取得しました。
アルバイトにおいても役に立ち、就職活動でも面接の時に、「この資格は何?」とよく聞かれていました。
次回以降、就職してからのことについて書いていきたいと思います。
