Kumiko (#^.^#) Room -2ページ目

Kumiko (#^.^#) Room

いろいろな出会いに感謝したい…、いろいろなできごとに感動したい…、
優しい気持ちで、温かい心で、毎日を素敵に楽しく生きていきたい日々のつぶやき。

「Always3丁目の夕日’64」が、かかっている
中々、観にいけないのだが、今回ばかりは映画館のスクリーンで観たいと思っている
何故なら、東京オリンピック・・・、私10歳、小学校5年生・・・
少なからず、この東京オリンピックは、この国の経済を変えていく象徴だった
10月10日の開会式に
青天に描かれた5色の5輪
カラーテレビを購入して、
自衛隊の飛行機雲で描かれていくその様を観て
「外に行ってご覧なさい、今同じ輪が見えるから」母の言葉を受けて
「ホントウ?おんなじなの?」と、今の子らには分からないだろう・・・
実況の実体験は震えるほどの感動だった・・・
アパートの・・・階段の踊り場で・・・
手すりに身体を預けて、思いきり背をそらして見上げた、10歳のアタシ
・・・・・・
その肩に、ポンと手を掛けたくなる

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ところで、この年に、もう一つ、
当時のアタシにとってセンセーショナルな出来事があった
それは、アメリカのテレビドラマ・・・パティ・デュークショ―
まだ、白黒の映像であったが、
あの広いリビングルームにダイニングキッチン・・・
目を見張るばかりの、アメリカの家族の風景・・・
このドラマを観たときのカルチャーショック・・・

それは、私の誕生月の1月に始まり、オリンピックの開会前月の9月まで放映された
主人公は、パティとキャシー
瓜二つの従姉妹で、性格はまるで反対
お転婆なアタシは、自分はパティ派と言いながら、キャシーに憧れた
そして、何よりもあの部屋の数々
まさか、その20年後に、そんな家に住むことになろうとは、まだ想像もつかないアタシ
ロッキングチェアーに憧れた
姿見に憧れた
豊かなカーテンのかかった出窓
螺旋の階段の流れるような手すり
プリーツスカートに肩かけのカーディガン
チェックのヘアバンドだけは、取りあえずねだって買ってもらった
・・・あのドラマ
・・・いつか、もう一度観たいものである

粗末なダイニングテーブルに両肘をついて、食い入るようにテレビを観ているアタシがいたら
後ろから抱き締めたくなるだろうな (^_-)☆


昨日、恩師に触れたので、思いだしたこのお話を・・・
その先生は学者であったが、風流な方で、物作りも大好きで・・・
あるとき、五彩会なる会を主催した
所謂作品展なのだが・・・、
それに企画は良かったが後にも先にも1回きりで終わったという・・・
まあ、大人の高級お遊び会であったのだと思う

男性4人と女性1人の5人がメンバーで、
その中の女性というのが、奈良の尼僧であった
残念なことに、私はこの五彩会展を観に行っていない
その為、この女性にお会いしたことがないのだが
これが、後々の後悔になる・・・
勿論、今となっては既に他界されている・・・

私が26歳位のことである
ということは、32年前
先生より年上であったから、少なくとも65歳以上でいらしたはずだ
仮名の書で出品されたらしいが、勿論習ったことなどない
書家を名乗ってはいないが、達筆らしい・・・
優しく温かい文字を書かれるそうだ・・・
ちょっとした挿絵もあったとか・・・
その尼さん、実は、男性4人が唸るほど美しいそうだ・・・
化粧は全くしていない、という
しわがない、という
しみもない、という
端正な顔立ちで、品が良く、教養も高い
それだけが原因ではないだろうが
会えば、必ず見入ってしまうほどの美しさなので
ことさら人との接触を避けて、ひっそりと庵に佇んでいらしたそうだ

そんな方だから、その作品展のパーティーにだけ顔出しをして
その後は、集まりにも参加されなかった・・・らしい
一度は会っておくといいと言われていたし・・・
それに気さくな方だから、訪ねていけばお会いくださるそうだし・・・
でも、若い私には、そこまでの執着も予算もなかった
でも、その一歩があれば、今の私がちょっとは違っていたのだとも思う

その方から見れば、まだ若い私だが
化粧をしなければ、とても見られない顔になっているし
強いて言えば、あまりしわがないところは何とかなっても、しみはあるなぁ・・・
年々、教養がすたれていく気がするし、下品にもなってく気がする・・・
文字なんて、パソコンのお陰で、書く機会すらない
お金とにらめっこする下世話な生活の中で
捨てているつもりでも、捨てられないでいるものが沢山ある
とても、世を離れる気にもなれないし、まだまだ欲もある
・・・どうしようもないなぁ・・・

まだまだ、修業が足りません(´・ω・`)








久々のオフというので、桐乃と会うことに…
職場には10分も立ち寄ればすぐに済むし、桐乃も意外と近くにいたし…
お互い忙しいのだが、こんな日も中々ないものである
スタバで待ち合わせて、食事してカフェへ



これは、毎回デザインと味と量がお好みのスウィーツ
梅っぽいけど桜のケーキ、うまし…

カフェは、ご近所のテリトリーで…
雰囲気はいいけれど、ちょっとうるさいかな…
でも、フードもドリンクも充実だし、
まっ、桐乃とのお喋りだったら、いっか…
結局、桐乃とダベると愛の話になっちゃう
人間、愛ですよ、優しさですよ…
でもね、最近感じるのは…意外と世間の人はその優しさに触れてないのね
可哀そうなくらい、愛とか優しさに弱い
私は…と振り返ると…
ごく普通と思っていたが…
こうして思うと、
物凄く深い愛情をいただいて成長してきたんだと思う


 私には、三人の父親がいる
実の父+師匠2人
振り返ると、随分滅茶苦茶なことを教わったのかもしれないが
実に立派な先生方であった
少なくとも、確立したご自身をお持ちで
本当に、心から尊敬できる大人であった
素敵だったし、恰好よかったし、実力はもちろん、文化人の代表者でもあった
粋人であった、知識もあったがユーモアもあり
難しいことを易しく教える天才であった
まだ若い私には分からなかったが、こんな方たちは中々いないのである
愛情が深かった、優しさも厳しさもあったが、慈愛に溢れていた
ありがたいことにこの身にあまる愛情をこぼれるほどにいただきながら
それが実感できるのが、こうして年取ってからなのである
教わりたいときに…いない…、会いたいときに…いない…
恩師とは、そんなものなのだ

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-いい女になれよ-
何かにつけて仰った
-年取るごとにいい女になれよ-
若い時は、素材そのものの美しさがあるけれど…
いい女は年取るごとに、またそれはそれで美しいものだ…
-本当かなあ-と黄色い声で畳み掛けると
-本当だよ、いつまでも惚れられる女になれよ- 
先生に言わせると、亡くなるまでいい女はいい女
久々に思い出すと、つい隣にいるようでこう聞いてみたくなる
-先生、私、どうでしょう…、ちょっとはいけてます?-
絶対、こう切り返してくるにちがいない
-うーん、まだ修行が足りないな-
その口元、盃の傾き加減、斜め上からの優しい目線
怒ると怖かったな…
お酒が入るとご機嫌だったな…

に、引き換え、近頃出会う殿方の小さいこと
情けなくなる



本日のカフェ
Brooklyn  Parlor
in  新宿3丁目

桐乃の頼んだラ・テにマシュマロつき
マシュマロ大好きなので…ヨシ 


今朝、11年間通ってくださった患者さんが亡くなった・・・と、聞いた
最期にお会いしたのが、前年11月・・・
ああ、もうそんなに立っていたんだ・・・
・・・・・・・・・・・・
慌ただしい・・・というのも残酷なものだ・・・
月日の感覚を麻痺させてしまう・・・

お会いした時の会話の温もりが・・・まだ、残っている・・・
88歳だったけど・・・ごく、普通だったじゃない・・・

祖母が、晩年に良く言ってました・・・
長生きは辛い・・・と・・・
親戚も友人もだんだんに少なくなっていく
見送る度に淋しくなると・・・

長生きも深いですね・・・
見送っていく淋しさよりも・・・
見送れたという安堵感で、生き延びていけたら・・・と思う
いつまでも・・・
素敵なことを追いかけて・・・
(*v.v)。



昨夜、お呼ばれ・・・されました・・・

仕事、仕事の毎日で・・・
特にここ数年・・・、贅沢してないな・・・って日が続き・・・
なにか、こう、例えば服を着替えて出かけようなんてことはなく・・・
いつも変わり映えしない格好で・・・
特にワクワクする訳でもなく・・・
なんとなく、笑顔でその場を取り繕って・・・
また、いつもの生活に舞い戻り・・・
数日経てば、行ったことさえ忘れているような・・・

そんなことじゃ、ダメよね・・・

今年は、ブルーノートといい・・・、昨日のお呼ばれといい・・・
非日常的な異空間に身をおくことが多い
そうか~、もしかしたらこれは、トキメキのチャンスじゃないの?
もうちょっときれいにしなさい、っていうメッセ―ジなのか・・・も・・・
もっともっと輝きなさい、っていうエールなのかも・・・かも・・・
ということで、私にしては、少し気を遣って出かけたつもり・・・
まぁ、実際には・・・誰からも見られることもなく、褒められる訳でもなく・・・
・・・ただの自己満です・・・(*v.v)。

伺ったのは、
Xenlon Tokyo 新宿サザンテラス店 http://www.xenlon.com/?page_id=22



いただいたのは、クイーンズコース
フカヒレステーキは美味しいです! 親に食べさせたい!
贅沢にいただいたのに
お礼も言わずに帰ってきたのはちょっと後悔・・・
う~nnn、チョコっとだけど、ショックなこともあったしね・・・
なんか、この一言ショック後を引いています
仕事で、アイロン掛けをするのだが…
そろそろ古く、というよりもボロボロになってきたので、アイロン台を買いに行った…
で、結論、売ってませんでした!

欲しかったのは、
昔ながらの、あの真っ白い長方形のアイロン台
今のを買ったのは2年前くらいかしら…
その時、確かに1台ありました…
今日は…、今風の足つきのが2台あり…
お店の人によると、取りあえず2台はあるが、殆ど出ないそうだ…
前の1台…最後の在庫を買ったのがワタシだったのかしら…

なんか、ワタシの文化が古くなっていっちゃうよーーーーー(w_-;

P.S.
気分は大分良くなったが、依然風邪っぴき中
喉から肺が痛いです
暫く、風邪の気がなかったのだが・・・
いや~な予感が、昨日からしていた・・・

午前はそうでもなかった・・・
ちょっと、喉にひっかかるかな、くらいが・・・
午後になり・・・、夕方になり・・・、寒気がして・・・、熱っぽい・・・
お薬飲んで・・・、ゆっくり寝て・・・、万全で今朝に備えたつもりが・・・
いやーーー、だるーーーい・・・
いえいえ、仕事はしています
お薬も飲んでます
でも、今回はあまり効かず・・・仕事も詰まってます

マスクして・・・
黙って集中、
いいね、黙々と集中することが好き、
こう言うときは、あたたかいものをたくさんいただき、
ひたすら寝る・・・、これがなかなかできないけれど・・・

あっ、みかんあったな・・・ホットオレンジ・・・
あっ、飴なめよう・・・喉痛いし・・・
あっ、ご飯もしっかり・・・体力つかないし・・・
あっ、ビタミン剤も・・・

あっ、毛布くるんで、パソコンに向かって
・・・なんたって、仕事が終わらない!

mmm、だから風邪を引くと太る・・・(;^ω^A

今、所属している会社の一つで…
何かと、「女は面倒臭いから嫌だ」と言う人がいるのだが…
それを聞くたびに、「面倒臭くしているのは男(あなた)でしょ」って言いたくなる…
実際、言い返したことはないのだが…、それこそ面倒だし…、つまらないことで争ってみてもね…
なんで、こう、いちいち、女は…って言われなくちゃならないんだって、
これはもう小さい時からの、宿命なのでしょうか…
まぁ、あまりいい気持ちはしませんね…

私は、こう…どうどうとしていないことが嫌いで…
姑息なことをしたり…
意地悪をしたり…
陥れようとしたり…
人によって態度を変えたり…
陰口をたたいたり…
ってなことが、心から好きになれない…
とても簡単に言えば、自分がされて嫌なことを人にしたくはない…
そういうことをする自分が好きになれないと思うから、でしょうね…

ところが、人間とは本当におろかなもので…
結構いい年をして、馬鹿な輩が、割に多くいたりする…
何かこう、こそこそと…
人の様子を横目に伺い…
目線を向けると、目をそらすような…
そう、女々しい奴…

うーーーmmm、でも、この女々しいっていうのも
女の字を書くところがどうも…気に入らない…
昨今は、造語ブームでもありますから、
男男しい、でななしいとか、なんか、できませんかね…

(-_-メ
今までの経験の中で、いろいろないい言葉を聞いてきたのに、すぐ忘れるのは常のこと…
コンちゃんの名言つづきということで、この言葉も書き留めておく…

前の会社の部長の言葉
 仕事は一生懸命するのが当然なんです。一生懸命しないことをサボると言うんです。

聞いたとき、なるほど~、と思って感心した、そりゃそうだ!
営業の仕事だったので数字がつきまとう、そんなときに彼直属の女性がややヒス気味に、
「私は一生懸命やってます」と言を荒げたのだが、
寸分たがわずに出た言葉である

以来、私は、仕事で「一生懸命」を言わないことにしている
どちらかというと、常にサボっている方が多い…と思う(;´▽`A``
もう、長~いお付き合いになった一人に、コンちゃんがいる・・・
前の職場からの知り合いで・・・
途中、合わない期間が何年も何年もあって・・・
その間、転勤もあって、戻ってきて・・・
今は、患者さんとして通ってくれている
つかず離れず・・・
かれこれ15年くらい・・・過ぎたかなぁ・・・

このコンちゃんは、ときどき名言を吐く
家柄・学歴共によく、関西人で、ボンボン・・・、やんちゃ坊主・・・
頭の回転がいいのとええとこのボンならではの豊富な知識・・・
ホント、いろんなことを知っている・・・

私の性分を見抜いていて・・・
「出る釘は打たれるっていうけどな・・・出過ぎた杭は避けて通るで・・・、なっ、そやから頑張り・・・」
などと、まだ若かったのに、一回り近くも先輩の私に平気で吐いた・・・

コンちゃんは、20代の始めに大きな事故に巻き込まれて一命を取り留めた経緯の持ち主・・・
それで、また、こんな名言を吐いた
「大きな事故やってん・・・ほんでも命取られずに済んだし・・・、
 そやから、一度っきりの人生や、後悔せんよう思いっきり好きなことして生きてやろ思てな・・・、
 一生懸命やってんやけど・・・
 やればやるほど後悔残るなって・・・、ホンマ、困ったもんやわ・・・」
う~mmm、やっぱり名言・・・

このコンちゃん、まだ年明けは見ないのですが、
年末に、「40にはなったよねぇ・・・」と聞く私を呆れたように見て・・・
「はあ~、もう、47よ・・・」
聞いてビックリ、初めて会った時は30過ぎの屁理屈?がまだ可愛い頃だったのに・・・
50近し・・・となれば、その内、名言もただのボヤキになっちゃうかも・・・
そういえば、煙草も辞めたって言ってたな・・・
無鉄砲のコンちゃんも、なんかおじさんになっていくんだね・・・

(o^-')b