詳しくは書けないのですが、ちょっと考えることがありました。
イベントを主宰し、人と関わっていくこと。
直接的に所属などではなくても、そのイベントのレギュラーだったり、よく出演して頂いたりするとなると
〇〇に出ている〇〇さんと言うイメージにも繋がる。
ここで言えば
OOTに出ている佐藤和久さん。などという風に。
そしてまだまだ小さなイベント。
そこにも〇〇なは存在し、今はそこを育てていく作業なのだと思う。
〇〇さんが出ているOOT。
〇〇で開催しているOOT。
その〇〇は
〇〇を主催している〇〇に出ている〇〇さん。
とどんどん繋がっていく。
その〇〇がどこをチョイスされるかはわからない。
なので自分の意志とは関係無く、思わぬところがピックアップされたりする。
この自覚ってとても大切なんだと思った。
それはイベントの企画者だけに言われる事ではなく
共演者だったり、友達、家族、恋人にだって当てはまる。
会社で言えばどこかちょっと取引先が悪いことをしてて、自分は一度仕事をしたことがあるだけの関係なのに、その悪い会社と取引があったと言われ、もっとひどければ、だからこの会社も悪いことをしていたんじゃないかと言われ、もっと言えばその噂のせいで倒産したりする。
風評被害というやつですね。
まあ上記は極端な例ですが、
主催するということはその〇〇を魅力的に育てていく義務があるし、
もしマイナスな〇〇が付きかねないことがあれば、それを守る義務もあると思う。
私はプラスな〇〇を提供していけるイベントに育てていきたい。
まだまだまだまだ道の途中ですが…
でも先日お話をさせて頂いた方に言われた言葉。
『OOTはお客様が温かいって聞きました。』
今はまだちょっとの噂かもしれないけど
OOTが一番良く言われる形容詞
『お客様が温かいOOT』
本当に嬉しいです。
そして自慢。
私はそう思っています。
この形容詞が当てはまるイベントで居られるように、
そしてそのお客様を裏切らない活動をしていけるように頑張っていきたいです。
自分の形容詞を守るのは自分。
うん。
そう思った出来事でした。