まず思ったのは朗読ライブと舞台との違い。
私が初めて見た朗読ライブは6月にOOTとして初めてやらせて頂いた幻想絵画でご一緒させて頂いた『ボイス☆ドリル』さんだったんですが、女性の方が普通に男性役をやられていて、それが違和感なく行われていくってことにすごく衝撃を受けたんです。
舞台のお芝居だったら絶対に成立しないであろうことが、当たり前になんの違和感もなく成立してしまうということ。
視覚の違い。
わかりやすく言うと、OOTのレギュラーメンバー加園遙一さんがイケメンの役をやってしまうということ。
OOTで言えば、イケメンは中井隼人。
舞台キャスティングだと中井隼人が急病になって、加園遙一のスケジュールが空いていて、セリフも動きもばっちり!って言われても代役をお願いする事は出来ないと思うんです。
でも朗読劇ならそれが出来てしまう。
それって面白いなって思いました。
だから舞台芝居、もちろん映像のお芝居でも
佐藤和久が小さいやせっぽっちの役は出来ないけど、朗読劇だとそれが出来てしまう。
っていう所からキャラクター、キャスティングをさせて頂きました。
みんな、結構悩んでます。
苦手に挑戦してもらったりもしてるので。
私は正直出来なかったです。昔…
似たような出来事があり、あっ。出来ない…
そう思ったことがずっと引っ掛かっていて、女優を辞めようって思えた、一つのきっかけとなりました。
それくらい高く見える、低いハードルです。きっと。
今の私だったら、その過去のハードル、結構簡単に越えられるかも!?
って言うのは今は女優目指してないからってことですけどね。
今回はOOTメンバー、そしてゲストさんに関しても今までと違う表情を見て頂けるんじゃないかんって思っています。
是非会場に来て下さい。
特に出演者の中に応援しているメンバーがいるっていう方には、見て欲しい作品です。
きっと悩みながらもハードルを越えて、作品を輝かせてくれると思うので★
不器用な人たちが交差する物語。
きっと、器用ではない役者たちが挑みます。
皆さんのご来場、お待ちしております。
朗読劇『さよならの時間』
日時 2013年11月4日(月祝)
19:00開場 19:30開演
開場 えびす駅前バー(東京都渋谷区恵比寿南1-8-9 第一黄色いビル3F)
料金 2000円+1drink
出演 佐藤和久 中井隼人 佐野夏海 加園遙一
ゲスト小林夢奈 ひなた舞美
脚本 佐藤万葉子
キャスティング office310
協力 優志館
主催 ソフトフォーカス
あらすじ 毎日、父の「ご飯、出来てるぞ」の言葉から朝が始まる。
お母さんは白いエプロンに赤い傘。
妹はちょっと大きな黄色いカッパに、黄色い長靴。
僕は青い傘に青い長靴。
5歳になった僕はカッパではなく傘をささせてもらえることが堪らなく
嬉しかったんだ。
お父さん。
あなたには見えてますか??
☆ご予約特典はサイト予約分のみとさせて頂きます。
また特定のメンバーからのチケットを購入したいという場合は本人に直接ご予約頂くか、下記サイトご予約の際、備考欄に出演者の名前をご記入ください。
ご記入がない場合はOOTチケット扱いとさせて頂きます。
たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています。
PC・スマートフォンからのご予約
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