好きな人がでているから。
知り合いが出ているから。
脚本が好きだから。
舞台やイベントに足を運ぶ理由は断トツこれではないでしょうか?
正直ね、じゃあやっぱり知ってもらわないとってことだと思うんです。
出来たら知ってもらっていて、かつ、好かれているのがBestです。
でもテレビとかメジャーイベントに出てるなら、不特定多数に知ってもらうチャンスがある。
でも今からそこを目指そうとしている人には、色んな舞台に出たりとか、そうゆう場所しかなくて、じゃあ、舞台に興味がない人に知ってもらうっていうチャンスってないよね…
って思うんです。
役者だけで活動しているとなかなか他ジャンルの方と絡むのが難しかったり。
だから役者以外に歌も、グラビアもって色んな事が出来る方は強いな~って思ったり。
じゃあ、色んなジャンルの人と関われて、舞台だけでは出来ない経験、アピールの場所を作ろうよ!って言うのがoffice310であり、OOTだと思っています。
先日、栗田剛樹君が出演する舞台をみに行きました。
実際に観た感想としては、
栗田剛樹の本業をみんなに見て欲しかったです。と言うこと。
でもOOTから舞台に足を運んで頂いた方はごく少数で、観に行っていない、もしくは興味がないと言う方もいると思います。
それはOOTの力不足であり、栗田剛樹の力不足であり。
正直ね、あんないい脚本もらって、あんないい役をもらってるんだからもっとアピール、告知をすれば良いのにって思いました。
告知って言っても難しいんだけどね。
でも本番にはパワーを感じたけど、正直事前準備にパワー不足を感じたのは事実かな。
パワー不足を感じると、観に行きたいパワーも減少するのが現実だと思います。
まぁ、私も思いっきり自分自身に当てはまるんですが(^_^;)
これは今回栗田剛樹君の舞台を観に行ったから栗田くんの名前を出してるけど、
み~んなに当てはまる気がします。
私もよく舞台の案内などをもらうんだけど、10人に案内をもらって、観に行きたい!って熱を感じるのは1通あるかないかです。
実際問題としては子供同伴などの事情もあってなかなか観にいけないんだけどね(^_^;)
だから、何だかまとまってないけど、事前準備もパワー全開でいこうってこと。
稽古場で稽古を頑張ってても、お客さんには何も伝わらないです。
栗田剛樹君の本業。
良かったんですよ(>_<)
『Opening of Troupe‐プロデューサーはあなたです‐第四幕』
日時 2013年4月26日(金) 18:30開場 19:00開演
場所 cafe bar LIVRE
チケット 1000円+1drink(400円~)
http://oot4.doorkeeper.jp/events/3570
司会 YOSHI
メンバー 栗田剛樹 中井隼人 福峰正挙 加園遙一
新メンバー 大高雄一郎 佐野夏海
歌手ゲスト 細身のシャイボーイ
SV 佐藤和久
『幻想絵画vol.5』
日時 2013年6月22日(土) 17:00開場 17:30開演
場所 秋葉原アトリエACT&B
チケット 前売2000円 当日2500円
演出 佐藤和久
出演 中井隼人 加園遙一 他
脚本 office310
iPhoneからの投稿
