先日ママ声記者としていっちゃんと二人でディズニー知育DVD親子プレミアム上映会に参加してきました☆
前半は 徳田先生に聞く「子どもが映像から学ぶこと」
この講演は本当に出会えてよかったって思える講演で、また徳田先生の講演があったら是非行きたいって思っています☆
何となくテレビやDVDを見ることって悪いことっていうのが常識みたいになっていますが、徳田先生の講演はその常識が覆される内容でした。
まずテレビをジッと見ることによって映像読解力を養うことが出来る
そしてテレビをジッと見ることで集中力を養うことが出来る
ってもうこれだけでちょっとびっくりでした!
もちろん長時間テレビを見せればいいってことではないですよ!
好きな作品だけでも10分ジッと集中してみていられるってことが重要なんだって!
よくテレビに集中しすぎて、親の声が耳に入らないってことありますよね!
それって集中力がちゃんとあるってことなんだって!
だからそうゆう時は邪魔しないで見守ってあげることが大事なのかなって思ったりしました!
また映像読解力ってすごく大事で、省かれたシーンを創造できるかどうかってわからない子も多いんだって!
例えば学校のシーンがあって、次に家のシーンになって、帰宅シーンが省略されてたとしますよね。
なんで家にいるのかっていうことがわからないん。学校の中に家があるのかな?みたいになっちゃったり。
その想像力って普通に文章読解力にもつながっていたりして。
小さい頃にテレビを取り上げられた子はいいって言う風に思われたりしていたけど、後に勉強に付いていけなかったり、遅れが出たりってこともあったりするみたいですよ!
そしてじゃあ何を見せたらいいのかって言うところですよね!
やっぱり子供向け番組(教材)がいいみたいです。
例えばHNK教育とか、ディズニー・しまじろうとかって番組を作る段階、作り終わった段階でちゃんと大学の教授だったり、研究地チームが関わっていて、ちゃんと色んな実証があって映像が作られているんだって!
そして子供のもてる集中力12.3分って言うのが一本の作品として作られていたり。
子供が映像をみる上で疑似体験を通して色んなことを知ったり、学んだりってことをちゃんと計算して作ってくれてる素晴らしい教材なんっだってことがわかりました。
しかも子供は教材、学習だって感じずにちゃんと学ぶことが出来るっていうのがすっごくいいですよね!
大人が自分たちで教えてあげられる語彙の数、実体験なんて本当にちょっとだけ。
それをテレビなどを通して、仲間っていう存在をしったり、誤ることをしったり、冒険したり、って疑似体験がいかに大切かって言われてみれば確かにそうだなって思うことがたくさんあって。
テレビとの付き合い方を今まではデメリットに感じていた部分もあったけど、付き合い方を親が学べばもっといい教材として使うことが出来るんだなって嬉しくなりました!
そうゆうことを学んだあとのイベント後半はミッキーマウス クラブハウス ミッキーのびっくりプレゼントの上映会。
子供たち待ってましたと大興奮☆
今回は二本見せて頂きました。
講演を聞いた後で見ると親としても楽しさと関心が倍増で、特に「ジェイクとネバーランドの海賊たち」は本当に子供たちに話しかけてくる雰囲気で、子供たちも出演者の一員になったように楽しんでいました。
ミッキーのクラブハウスの方はまだちょっと内容が早いのかなって感じてしまうところもあったのですが、ミッキーたちが言っている言葉としての興味をわからないながらに持ったようで見続けることによってワンランク上の教育が出来るのではないかなって期待してしまいました。
これからはもっと意図的にテレビやDVDを取り入れて遊びながらお勉強をさせていけたらいいなって思いました。
また日本語の語彙をたくさん増やしてあげられる環境を作ってあげようって、今は本を読んだり、一緒にテレビをみたりを意識しています。
今回の講演・試写会参加出来て本当によかったです。
テレビは悪いものじゃない。
テレビを上手く取り入れた教育で読解力のある子供に育てていけたら。
みなさんも是非お子様と一緒に視聴してみて頂ければと思います☆
このDVDクリスマスのプレゼントにもいいかなって思っています☆
- ミッキーマウス クラブハウス/サンタクロースをたすけよう (期間限定) [DVD]/ディズニー
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
家の第一候補です☆
本当に楽しかったので、また参加できたらいいなっ☆
参加者ママもまだまだ募集中みたいですよ!!
子供同伴イベント多数なのでママさんは是非除いてみてください☆
プレゼントも満載です!
以上イベント参加報告でした!!

