おしえて!アトピー性皮膚炎&食物アレルギー脱出ROUTE!!! -12ページ目

おしえて!アトピー性皮膚炎&食物アレルギー脱出ROUTE!!!

乳幼児のアトピー性皮膚炎と食物アレルギーの関係について
カンタンにできるアレルギー対策と予防・原因と解決方法を綴っています。
息子が重度の多品目アレルギーで乳児期は大変苦労しました。
現在、『卵』経口免疫療法中☆
乳・小麦・魚・大豆は解除です♪

こんばんは~♪ ゆみたん(*´ω`*) です☆


本日は『アトピーに効果的な食材』について書きたいと思います。


まずは【ビタミンA】

人参、小松菜、ほうれん草、ニラ、鰻

これらは皮膚や粘膜を正常に保ち免疫機能を維持します

続いて【ビタミンB2】

舞茸、エリンギ、ほうれん草、パプリカ、レバー、納豆

これらは皮膚や粘膜を健康に保ち、皮膚や髪、爪を作ります。

そして【ビタミンC】

ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、水菜、苦瓜、柑橘類

これらは皮膚や骨をつなぎ、コラーゲンを生成します。
皮膚の黒ずみの原因となるメラニン色素の増加を予防します。

それから【ビタミンE】

ほうれん草、ニラ、ブロッコリー、かぼちゃ、かいわれ大根、アーモンド、煎茶

これらは冷え性の改善、活性酸素から細胞膜を守り、血行をよくします。

あとは【鉄】

ほうれん草、小松菜、水菜、パプリカ、紫蘇、きくらげ、レバー、牡蠣

これらは体内の酸素を活性化しエネルギーを作ります。
また、皮膚の新陳代謝を促し、傷の回復を早めます。

最後に【銅】

さつま芋、里芋、ごぼう、干しエビ

これらは鉄の吸収を補助します。そしてヘモグロビンの合成も助けます。


意識するだけでもバランスの良い食事に近づくので

常に頭においておきたいですね。



次回は『アナフィラキシーショックを引き起こしやすい食材』について書きたいと思います。

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本日は【タンパク質が体に及ぼす影響】について書きたいと思います。



アレルギー体質の人では特定のタンパク質にIgE抗体をつくりやすい

免疫傾向があり、摂取した食物とこれらのIgE抗体を介して

症状が起こるとされています。


アトピー性皮膚炎の子の大半に胃腸の弱い子供が多いのも

腸管のバリヤー機能が損なわれている状態であるからともいえます。


通常、タンパク質は消化されてアミノ酸に分解され、体内に吸収されます。

けれど、タンパク質が全てアミノ酸に分解されるわけではありません。

卵や肉類など分解されにくいものもあります。


アミノ酸に分解されなかったタンパク質が体内では異物と判断されてしまい、

大量のヒスタミンを生成してしまいます


そして、タンパク質の侵入を阻止しようとする際に発疹がおこります。

本来は害のないタンパク質にも過剰反応してしまい、

食物アレルギーやアトピー性皮膚炎となってしまうのです。


また、皮膚のバリヤー機能が損なわれている状態で放置すると

皮膚に付着したアレルゲンから感作を受けてしまい、一層、

悪循環を招く恐れがあります。


まずは皮膚のバリア機能を回復させると良いですね。


次回は『アトピーに効果的な食材』について書きたいと思います。

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本日は『悪化要因を排除するための3つの対策』

について書きたいと思います音譜


家のアレルゲンを少しでも減らすには毎日の

掃除がとても大切です!!!


中でも重要なのが、、、


【其の壱】ダニ対策

ダニアレルゲンは熱に弱く、水溶性です。

お湯での洗濯や床の水拭きが効果的です。




【其の弐】カビ対策

湿気の多い、お風呂・台所・トイレはカビを発生させないように

換気をシッカリ行い、湿気を逃がすようにすると効果的です。

窓や戸を2箇所以上、できれば方角の違う窓を開けると良いですね。

また、エアコンはカビやホコリを舞い上がらせるのでフィルターを

こまめに掃除すると効果的です。

植物は家の中に置かないようにしたほうが良いですね。



【其の参】ペット対策

毛のあるペットや鳥はアレルゲンになりやすいので

なるべくなら飼わないほうが良いですね。




そして、タバコの煙!!!

本人の喫煙だけでなく、家族の喫煙、さらに子どもが

生まれる前の両親の喫煙さえもアトピー性皮膚炎や

喘息のアレルギーの原因になります。


百害あって一利なし。周囲の人を新たにアレルギー体質に

しやすくする効果もあるので、絶対に本人の目の前や

室内での喫煙は避けてもらうほうが良いですね。



掃除をしやすく、ホコリがたまらないように

余計なものは処分して片付けると良いです

家具の後ろは風通しをよくして、上には

何も置かない状態が好ましいですね。



置く場合は、箱を積み増して天井まで重ねてしまえば

ホコリがたまりにくくなります☆

カラーボックスや本棚は扉付きのものがベストです!


不要品はAuctionで売り飛ばしてしまいましょう☆

知人で700点出品して360万円稼ぎ出した強者シュフもいますwww


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今日からは『③悪化要因の対策』について

書いていきますメモ



これから夏にかけてダニの発生のピークになります。

ダニの繁殖に拍車をかける20~30度の気温、

湿度50~70%とダニにとってすこぶる快適な環境なのです。

(ちなみに現在の我が家の室温は24℃湿度60%です)



アトピー性皮膚炎を悪化させる代表的なものに

ダニ・ハウスダスト・カビ・ペット等が挙げられます。


アレルゲンとなるダニは目に見えないほど小さなチリダニです。

ホコリカビ食べこぼしを餌に生きています。

発生のピークは7~9月ですが、昨今の高気密高断熱住宅では

一年中この環境が整ってしまうので定期的な処理が必要です。


ダニの生息場所は、布団、絨毯、布製ソファ、

ぬいぐるみ、クッションなどです。


悪化させるのは生きているダニだけでなく、ダニの

死骸・糞・唾液
すべてが原因になるので注意が必要です。


次回は『悪化要因を排除するための3つの対策』

について書きたいと思います星

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こんばんは~♪ ゆみたん(*´ω`*) です☆


いつも読んでくださる皆様ありがとうございます!

はじめましてのかたも、ご訪問ありがとうございます!


あたたかい応援の数々に支えられて、

人気Blogランキング1位に輝きましたアップ<アップ<アップ<




さて、本日は【日常生活で気を付けたい9ヶ条】について

書いていきます音譜



これから夏に向かって汗をかきやすい時期になりますねあせる

汗をかくと皮膚が悪化しやすくなってしまうので、

汗をかいたらこまめにスキンケアをしたほうが良いですね。


では、早速。


【其の壱】日焼け対策は万全に!

日焼けにより、アトピー性皮膚炎が悪化することがあります。

なるべく長時間、紫外線を浴びないように、帽子を被ったり

日傘をさして対策をします。


日焼け止めは色々な成分が入っていますので、必ず

パッチテストを行なってから使用したほうが安全です。


プールや海などでは、日差しの強い時間帯に泳ぐのを避けたり、

適度に日陰で休憩を入れるなど工夫をします。




【其の弐】塩素対策

プールから上がったら、なるべく早く通常のスキンケアを行います。



【其の参】塩水対策

海水が付着したままで肌を乾燥させてしまうのは、皮膚バリアを

壊しかねないので、海水から上がるたびにスグ真水で洗います。


近くに水道がないところではペットボトル等に入れて準備しておく

ことが大切です。


海水浴が終わったら、すみやかに通常のスキンケアを行います。




【其の四】虫よけ対策

虫よけスプレーもカブレることがないか確かめてから使用します。

肌に合わない際は、衣服に貼るタイプがオススメです。

ひとまず、長袖長ズボンだと安心ですね。




【其の五】衣類は清潔に

洗濯用洗剤も無添加のものが良いですね。

界面活性剤は皮膚によくないばかりか環境にもよくありません。


すすぎを一回余分に行うのも効果的です。


洗濯機のカビ取りも週に一度は行いましょう。

下着は汗の吸収しやすいものが良いですね。




【其の六】汚れた時はスキンケア

汗や汚れが皮膚に長時間ついたまま放置するのは危険です。

たくさん汗をかいたときや皮膚がれて帰宅したときは、

なるべく早くスキンケアしたほうが良いですね。




【其の七】髪の毛は皮膚の刺激にならないように

毛先の刺激で湿疹を作りやすくなってしまいます。また耳や襟足に

かかる髪も刺激になりやすいので気をつけましょう。

前髪は毛先が瞼にかからないようにしたほうが良いですね。




【其の八】爪を清潔に

子どもの爪の間は汚れが多く、黄色ブドウ球菌も多いため、

その爪で引っ掻くと皮膚もたちまち悪化してしまいます。


こまめに爪を切り、爪の間も清潔に保つようにします。


特に赤ちゃんの爪はカミソリのように薄くて傷をつけやすいので

二日に1回は爪のチェックをした方が良いですね。 




【其の九】よだれ対策

赤ちゃんはヨダレの刺激で、口の周りの湿疹がなかなか治りません。

食事前など、あらかじめ白色ワセリンなどを塗り、皮膚を保護して

ヨダレや食べ物の直接刺激から守ります。

食後は口の周りをキレイにすることも大切です。



いかがでしょうか?どれも少し気をつけるだけですね☆

簡単なことばかりなので是非シッカリ実践してみてください♪♪



次回は、『③悪化要因の対策』について書きたいと思いますドキドキ



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