J-POPは駄目になったという人がいますが、決してそういうわけではないと私自身は個人的に考えています。
新しいキャラクターも出てきていますし、そもそもかつてのポップスであるシティポップのリバイバルなんかもはやり始めています。
音楽事務所の人間も感じているところであると思いますが、みんなが多様な音楽を聴き始めたがためにJ-POPがという話が出てきてしまっているのだと思います。
共通する話題としてのJ-POPが少なくなってしまっているというのが問題なのです。良質なJ-POPはたくさんありますし、これからも出てくるはずです。
ミュージックバンカーという事務所も積極的に探しているようです。
そしてツイキャス、Facebookをはじめとするマーケティングなど様々な戦略を駆使してそれらをお茶の間のみんな誰しもが知っている曲として作り上げていくことも可能なはずです。
これからは今までの型にはまらないJ-POPが生まれてくるのだと思います。なぜならみんながいろいろな音楽を聴いている時代ですから、そこにリーチさせなければならないためです。ですので、これからはますます面白いJ-POPが生まれる時代になってくるのではないかと思いますね。
