寛です。


2006年は大きく変動した年になりました。
そして「心」に特化させた年だった気がします。

今まで突っ走ってきたことに対して、今さら不満も愚痴も特にありませんが、見失っていたものもあった気がします。
心に特化させたのも、今まであまり考える時間がなかったからです。

心、こころ、ココロ・・・あまり目に見えないものばかり言っていると、かなり宗教色が強くなってきます(笑)
ですが、起こったことに対して決着をつけるのは自分自身の心ですから。
そして、それが大切なことだったんだなと思っています。

成功哲学であったり営業技術であったり、自己啓発的なものは今までも学んだり学ばせられたりしたわけですが、結局その根本までは到達できているわけではありません。
(当然、今もですが・・・)
ただ、間違いなく核心へと近づいた気はしています。

いつも楽しく、能天気に過ごしてきたわけではないので、嬉しい変化です。
さて、来年以降はどんな年になっていくのか・・・。

イメージと現実の差を埋めていくこと。
その為にやるべきことはたくさんありますよね。

「走りながら考える」

というスタンスを保ち、変化の波を楽しんでいこうと思います。

では。
皆様、今年1年ありがとうございました。
来年も引き続き、よろしくお願いします。


P.S(P.Sってなに?はて?)
変化といえば。
大掃除中、パソコンのハードディスク整理をしていた時に、いくつもの画像データを再発見しました。
そこでちょっと見比べてみたんです。今までと今の自分を。

面白いくらいに、この一年弱で自分の表情が随分変わりました。
太っていたのが痩せた、ということではなくて。
これも嬉しい変化ですね。


細くなりたい?


晃司です。


「細くなりたい」


よく耳にしますね。


あだ名を「ほそい」にすれば
何度も呼ばれて潜在意識に叩き込まれるからいいかもしれませんね。


細くはなれるんですよ。
簡単に。
女性だから、男性だから、とか
体質だからとか、あんまり関係ない氣がしてるんです。


・・・たぶん。


おそらく、簡単にできるのです。

だから無茶なダイエットはどうか、
どうか簡単なものにかえてください・・・


家庭崩壊の危機を招くほどの大問題に発展するのなら
話は別ですが(基本的にはNG)
身体のお肉さんのことは考えなくてよいのです。


「細くなりたい」の先にあるものをもう一回考え直して、
それを大切に大切に過ごしていけばよいのです。


ダイエットダイエットって意識すればするほど
逆効果だと思っています。


「あっ、もうちょっと食べられる」とか
「次の食事は何時で・・・」とか。


そうなってしまうと、アウトなのです。


結果、細くなってました。
いろんな付加価値もくっついてきてました。

がいいですよね。


「細くなりたい」


だけじゃつまらないし、
もったいないですからね。

せっかくの毎日が。


ミス・コミュニケーション


晃司です。


☆ 「はじめまして」

私 「あっ、はじめまして・・・」


なんだか恥ずかしいですね・・・


私にとっては「初めまして」
相手にとっては、実はそうじゃなかったりして。

人と人が繋がって生きていく世界で
コミュニケーションは本当に本当に大切なものですよね。


仲がこじれるきっかけになるもの。
修復するために欠かせないもの。
お互いをより深く、そしてさらに深く知っていくために必要なもの。

コミュニケーション。

今となってはどこでも聞く言葉ですが
実践し続けなくちゃ。


「どう伝えたか」じゃなくて
「どう伝わったか」


そうすればきっと
自分の中の「ミス・コミュニケーション」に出会い、
氣づきを得られると思っています。

今はまだ、その存在を強く感じられないだけ。


「ミス・コミュニケーション」さんの挨拶回り

もう来ましたか?


性格じゃねぇだろ



晃司です。


明るいひと 暗いひと
その両方を合わせ持ってたりしますよね、僕らって。


「あいつ、最近やけに明るいよねー」

「ここんとこ、なんだか暗くない?」

いいことがあったから?いやなことがあったから?


まぁ、それもそうですよね。
「出来事」に対して意識が向きますもんね。


「私、性格が暗いから・・・」

「俺、めちゃくちゃ明るいよ・・・」

ほんとに?本当にそうなの??
話をしてみたら、ホントによくわかってしまうものですよね。


明るいのは、暗いのは、
性格じゃなくて、

「そのひとの未来」


なんでしょうね。

先が明るければ、そのひとはどんどん明るくなっていき
先が暗ければ、どんどん重くどんよりしていく。


暗くても、明るくても、僕らはいろんなところでいろんなひとに影響を
与えていくのです。そして一番強烈な影響を受けているのは


「自分」ですよね。


ふむ。
どうせ与えるのなら、もっともっと暖かいものがいいですね。

僕らは、性格だけで判断される生き物じゃないんだから。

寛です。


仕事は大事ですよね。
そして当然ですが、一人では出来ませんよね。

私の場合、仕事先から自社に電話し、対応してもらうことが度々あります。
ありがたいなぁと思っても、その場を離れると忘れてしまう・・・。
だから、習慣付ける為に、帰社後すぐにお礼を言うようにしているのです。

「ありがとうございます」と。

帰社後、いつものようにお礼を言おうとしたら、たまたま担当の人が電話対応中。
後でいいやと思い、仕事を進め、一息ついたところでお礼を言いに行ったんです。

ひ)毎回ありがとうございます。今日も無事終わりましたよ。
担)あっ!今日は帰社してからここに来なかったからビックリした。

ひ)え?どういうことですか?
担)もう当たり前になって、感謝されなくなったのかと思った。

ひ)たまたまですよ。電話中だったから後にしたんですよ。
担)あらそうなの?でもいつもと違ったからそう思っちゃった。

ひ)違うのはタイミングだけですよ。あとは一緒です♪
担)そうなんだ。そういえば、帰社後に言われるのが当たり前になってたなぁ。

ひ)言われるだけうらやましいです。僕はほとんど言われませんよ。役立たずってことでしょうか?(笑)
担)そんなことないよ。私は言ってないだけ。

ひ)じゃあ言ってください。いつ?今!
担)・・・さっさと仕事に戻りなさい。

ひ)はい・・・。

たかだか普通の会話。
言ったり言わなかったり、タイミングが早かったり、遅かったり。
思ってるのに言わなかったり、言えなかったり。

でも、感謝の気持ちを伝えることは大切なことですよね。

そしてもう一つ、自分自身、特に気をつけていることがあるんです。

それは、自分が今、ありがたいと思える環境にいることに気づくこと。

ちょっと探すだけでも、本当にたくさんあるんです。
いつも誰かに助けられ、周りに支えられているという事実。
皆さんもありませんか?

これはきっと、仕事よりも普段の生活の中にこそあると思うんです。

だけど、なかなかそれに気づけない。

だからこそ、気づいた時には本当にありがたいと思えるのではないでしょうか?

当たり前だけど当たり前じゃない。
だからこそ、その環境の中で、自分ができることをやっていこう!と思うんです。

みなさんにとって「今、自分ができること」とは何ですか?