2006年3月ピエール&カナコ 写真集を作るホームページがあります。そのホームページへの登録から注文までを説明した内容が紹介されています。(紹介ページ

URL:PHOTOBACK [ 1冊2490円(送料+TAX)]


僕がこのPHOTOBACKとであったのは、2004年のことでした。ちょうど、サンフランシスコへの旅行から戻ってきたときに手にした一冊の雑誌に、このホームページの紹介が出てました。
ためしに1冊作ってみたわけだけど、これが、なんと立派!

なにが凄いかっていうったら、出来上がりがちゃんとした一冊の本(当たり前だけど)。
手作り感覚が好きな人は、プリンターで写真集を作るためのキットを購入すればいいんだけど、10年後も20年後も、思い出を色あせさせないで残しておくのなら、これはオススメです。

1冊、送料を入れて約2500円で作れます。
使用する写真は、全部で33枚(1枚の写真を見開きで使う場合は、その分、枚数は減ります。)
現在、プリントアウトを写真屋さんでお願いすると33円くらい。33円×33枚=1089円
つまり、プリントするだけでも、1000円は越えるんです。それにあと、1500円足すと、きれいに製本されて手元に届くんだから、これは、驚きですし、お値打ち!

と、こんなに絶賛している僕は、すでにたくさん作ってますの、その一部を紹介します。
▼詳細はこちら


写真集を作るうえでのポイント
さてさて、写真集を作るうえでのポイントを紹介します。
僕の場合は
1.表紙の写真を選ぶ
2.漠然としたテーマを思い描く
3.テーマに沿って、写真を選ぶ
  ※このときは、枚数を絞らない
  ※人物写真や風景写真だけなく、小物やちょっと、ミスっぽい写真も選ぶ
4.ペアで写真を考える
  ※写真集を開いたときの左右のバランスを考える
5.写真集の展開を考えながら、3ページから34ページを組む
  ※3ページ目と34ページ目は、1枚ずつ(見開きにはならない)
6.各写真にタイトルやコメントを付けることができますので、それを考える
  ※画像がページ全体になる場合は、タイトルやコメントは付けられません
  ※字数制限があるので、コンパクトにまとめましょう。
7.準備ができたら、PHOTOBOOKにアクセスして画像をアップロードします。

※なお、アップロードする前に画像補正等の処理をしておくと、出来上がりがよりいっそうきれいになります。Adobe Photoshop Elements などが手ごろの値段で購入できます。

 

コケ 日本人だからなのだろうか?それとも、風景のせい?

僕は、コケを見ると、妙に落ち着く。幼少時代、庭に池があって、そこにチョロチョロと滝のように流れ出るところがあった。そこに生えていたのがコケ。


本家の庭の石垣にもあった。


なぜか、その風景は鮮明に覚えているし、思い出すだけで、心が落ち着く。




先日、外国人の友人と温泉に出かけたとき、朝方、チェックアウト前に、露天につかって、少し時間があったから、近くを散歩。ちょうど、川に下りる小道を発見したので、下ることに。


川の音が聞こえてきた。滝のようだ。少し肌寒いと思いながらも、更に下った。とくに生い茂っている場所ではないが、川辺に生える木の傍らに、苔が生えていた。

ぼくは、心が静まるのがわかった。そして、静まったこころで、シャッターを切った。

手包みケーキ マロン 最近のお気に入りは、「手包みケーキ マロン」(デイリーヤマザキ)。


「ふんわりしたスポンジでマロンクリームとカスタードホイップを包みました。」



これが、なかなかの逸品。実は、毎日、食べてます。だから、おかげで太る・太る..。

もう、大変ですf^^;



さてさて、最近のコンビニはデザートが充実していて、いろいろ楽しめますが、逆に、回転が早くて、一度、食べ逃すと二度と食べられないこともしばしば。

だから、自分が気に入ったお菓子を、残しておくのも面白いかもしれないですね...


撮影は、NikonのD100 で、スピードライトを使用して撮影。レンズはマクロで。



美味しそうに撮るには、どうしたらいいかといえば、全体を撮るよりも、一部に焦点をあわせて撮ると、良いですよ!


あとは、パソコンで画像処理ソフトを使用して、整形したら、出来上がりです!



ほんの、ひと手間、ひと工夫で、とってもおいしそうなデザート写真の出来上がりです!