2006年3月ピエール&カナコ 結婚式で、写真を撮るとき、苦労するのは、会場の明かり。照明を使ったこった演出は、会場内が暗いこともあり、フラッシュでの撮影が必要になる。

でも、すべてフラッシュというわけにもいかず、自然光や明るいレンズを使用して、ギリギリのところでも。あとは、ISOを落として撮ることもあるけど、あまり、落としすぎると、画像が荒くなって、使えない。(実は、最近、コンパクトデジカメで失敗(**))


さて、結婚式での写真集を作るときは、何に焦点を当てて構成するかを考えるのも楽しみ。

デジカメなら、フィルムが切れるっていう心配や、あとで現像代が大変...っていうことなの、考えずに済むから、許す限りとっておくのも一つの方法。

ただ、最初からたくさんシャッターをきりすぎて、最後のクライマックスで、フラッシュの電池切れとか、メディアの容量がなくなった~ってことがないようにねf^^;


僕が写真集を構成するときは、

1.時系列

2.料理

3.人物

4.パフォーマンス

5.主要なポイント

6.雰囲気

などを気にかけながら構成をします。もちろん、見開きのバランスも大切だし、ページをめくるたびに意図しない違和感がないようにも考えます。

それと、自分の個性(特徴)も出るといいなぁって思ったりもして。


皆さんは、結婚式のアルバムをどんな形で残しますか?


※画像クリックで写真集へ

赤ちゃんの写真 赤ちゃんの写真って、どこをとってもかわいい(‐^▽^‐)

だから、顔だけじゃなくて、パーツをとっても、いい記念になりますよね。

この写真は、僕が写真を撮りはじめた頃に、友人の生まれたばかりの赤ちゃんを撮影したものです。もちろん、いろいろ撮影しましたよ。

お母さんと一緒のところや、赤ちゃんだけのショットなんかもたくさん。

後日、友人に写真を送ったところ、この写真を気に入ったとのこと。実は、友人だけでなく、友人の家族も、この写真を気に入ってくれた。

顔とか、全体の写真は撮っても、こういう写真は、なかなか撮らないまま、赤ちゃんは子供に、そして大人へと成長してしまうんですよね。だから、こういう、何気ない写真って、結構、あとから、いい記念になったりすものですよ!

赤ちゃんから子供、そして大人への成長は早いから、シャッターチャンスを逃したら、永遠にその時を残しておくことはできないですから、思考をこらして形に残しておいてあげてください!


サーモンの照り焼き 旅行に行ったときは、料理の写真を残しておくと、写真を見ただけで、その時の風景や味・匂いまで思い出すから不思議ですね。


何をとればいいか悩んでしまったら、まずは、自分が食べたものを、記録として残しておくと良いでしょう。その際に、アップの写真を忘れずにね!


さて、今回の写真は、プリンスエドワード島の友人のところへ遊びにいったときに、もてなしていただいたディナー。


日本では、照りを出すためにミリンを使用しますが、カナダでは、メイプルシロップを使うとのことでした。確かに、あの大量のメイプルシロップをパンケーキだけに使うには、少々、量が多すぎますよね。


画像の右にある、鶏肉のような料理は、実は、サーモンなんです。友人がバーベキュー用の焼きコンロで、ある程度まで焼いて、そのあと、スモークして出来上がりでした。


味は絶品でした!!