飲食店かあ~ | office0のブログ ~成功へのバーチャルオフィス~

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東京・日本橋に月々0円のバーチャルオフィスを日本初!スタートしました。2012年7月からちょくちょくブログをアップさせます。

稲本健一氏の著書「飲食店はもう

二度とやらない」の一節。


飲食店はつらいよの章21Pに


「組織の中で輝いていない人が、独立したら

急にキラキラと輝き始めるなんてことはあり得ません。

輝いていいない人に限って、会社を辞めたがる。」


と語っている。それに対し稲本氏自身は同頁にて


「デザイナーだった時代にどうしてもやってみたいお店

があったのに、どこにも話を聞いてもらえなかったから

自分で一からはじめた」


とかたっている。


自己否定はなさらないのですね?


経営者側からすると優秀な人間たちが

自分から離れていくことは自然なことで

それを食い止めたい発想の発言ですが、

自分の独立に関しては必然性をといているが

私からすると、彼が組織でキラキラと輝いて

いなかったからやめられたのでしょうか?


出て行く人間に対し、最大の敬意をもって

送り出すべきだし、独立した人間の成功や

不成功は実力や運などいろいろな環境下の

はなしであって、それをとやかく言うことでは

ないのではないでしょうか?



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