こんにちは。オフィスゼロ企画スタッフYです。
福祉を特集するシリーズ、第2回は
前回ご紹介したあかね福祉様での体験レポートを中心に
「肌で感じた福祉・介護」を書いていきたいと思います。
前回のブログ ⇒ 福祉用具で日本の福祉に革命を
福祉についてのイメージは?と聞かれると
きっとこんな印象が多いのではないでしょうか。
*両親が年を取ったとき、考えなくてはいけないこと
*働いているスタッフは、重労働で大変な仕事だ
*将来、自分も施設の世話になるかも知れない などなど
この中の「福祉施設」をメインターゲットに
働く介護スタッフと介護される利用者さんの
「喜ぶ顔が見たい」と事業を展開されているのが
あかね福祉さんです。
福祉施設を主なターゲットにしている企業は
日本でも珍しいのだそうです。
そして物品の納品だけでなく、福祉施設の中に入り
介護スタッフの生の声や利用者さんの困りごとなどを
丁寧にヒアリングして、問題解決に取り組んでいらっしゃいます。
そのひとつは、福祉用具の活用。
福祉用具の自社開発を行っているのも大きな特徴で
今回取材にお邪魔した目的のひとつが
完成したばかりの「移乗です」という乗り移りの福祉用具
を体験させていただくことでした。
*独自開発した移乗用介護ロボット 【移乗です】
苦節10年を経て、開発した介護ロボットが
「移乗です」です。
気になる「移乗です」を体験させていただいた感想は・・・
ベッドから持ち上げられた感覚をほとんど感じないまま、
移乗先の車いすに座っていた、というのが素直な感想です。
持ちあがったとき、移動中、降りるときの
いずれも乗りづらさ等の負担を全く感じませんでした。
また、スタッフさんも天板の中央に開いた窓から
手を差し込むことができ、
脚の下へのプレートの差し込み・取り外しも
無理な姿勢にならずにすみます。
準備ができたら電動でリフトされるので
もちろん持ち上げる動作はまったくありません。
これなら介護現場で働くベテランさんにも重い負担にならず、
移乗の介助ができそうです。移乗にかかる時間も約1分間!
そんな感想をあかね福祉様にお話しすると
日本にも世界にもこのような用具はありません!
と自信を持って答えてくださいました。
(※アメリカやヨーロッパから福祉用具を輸入している商社情報)
そこからは10年の歳月の中で、数々の試作と実験を重ね
介護現場の声を聴いて改良を加え
今、最高の移乗用具が完成したのだなと感じることができました。
私たち介護初心者から見ても
「移乗です」は早い!らくちん!安全面も安心
だと感じます。
ですから、実際の現場の動きも早く、
もうすでに熊本・宮崎・岐阜など全国から
問い合わせが入っているそうです。
「移乗です」の詳細が気になる方もいらっしゃると思います。
オススメはこちらです!
とても親切に「移乗です」の使い方や特徴が
解説されていますのでぜひご覧になってください。
そして、手前みそになりますが、このカッパさんの防水シールは
弊社でお手伝いさせていただきました。
弊社では様々な印刷物、シール、ステッカーなどの
制作も行っています。
「へのかっぱ」で、「移乗です」が介護現場の
力強いサポーターになりますように。
あかね福祉様、取材のご協力を
ありがとうございました。
【あかね福祉様が運営するショッピングサイト】
*福祉施設向け通販サイト 「ネッチュー」
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